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事業を立ち上げていく際に、ビジネスモデルよりも経営陣の構成が重要だと最近、強く思った。 ■良くある事業立ち上げの失敗例 ①創業者が独りでビジネスモデルを面白いという理由で立ち上げる。 ②事業計画書 に落とし込むが、内容は薄い。 ③資金調達 にいくがプランニングが甘いため、調達できない この失敗に学ぶことは、経営者が独りでビジネスモデルを思いつきで「イケル」と確信したこと、事業計画書...

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携帯端末の機能が向上し、それに連動して携帯サービスの動きが活発になっている中、弊社の盟友とも呼ぶべきミルモ株式会社の「フライングポストマン」が3キャリアで公式化されることになり、リリースされておりました。 創業して8ヶ月目ですが、なかなかの滑り出しです。反応の方が気になります。 勿論、これに留まらず、新たなサービスを展開されていく同社ですが、日常的にPC並みの音楽・映像のリッチコンテンツが携帯端末...

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2008年5月 30日 09時45分  

株主総会の季節

庄子素史 未来予想 代表取締役COO 庄子素史

経営者には少しだけ憂鬱な季節。株主総会の季節。梅雨の始まりと同じタイミングで開催されます。 恐らく多くの経営者の方は株主総会の準備に追われていることと推察します。 株主総会の雛形はこちらに揃えております。 でも、株主に正式に自社の状況を説明する唯一の機会ですから、是非、有効に利用してしまいましょう。特にベンチャー企業の総会は、逆に投資家に支援して欲しい事項を提案してみてはいかがでしょうか。 通...

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クライアントの資本政策を策定している際に、経営者として資本政策に反映したい意思は何か?と聞きますと、株式公開時点の自分の持分を最低でも過半数にしたい、との回答がかえってくる事があります。 過半数にこだわる理由としては、書くまでもないと思いますが、自由に機動的に経営をしたいということです。しかし、欧米のように調達金額が日本と比べて桁が異なるベンチャー環境では、初回のファイナンスで過半数を切って...

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私のコンサルティングスタイル。 「このビジネスモデルはどうですか?今後の戦略をどのようにすれば良いでしょうか?」 と聞かれた場合、私は必ずある法則に基づいて提案をする。 ①その事業が必然である経済的、社会的な背景があるか。 ②その背景をベースに、顧客がお金を支払ってまでも利用するサービスか。 ③そのニーズは一過性のものか継続性のものか。 ④それに消費する単価の上限はどの程度か。 &...

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庄子素史

庄子素史

未来予想 代表取締役COO

1998年株式会社オリエンタルランドに入社。ディズニーテーマリゾートのマーケティングに従事し、年間活動計画立案、予実績管理、顧客分析、集客キャンペーンの推進等で実績。その後、経営コンサルタント、ITベンチャー企業経営企画室長を経て、2006年未来予想株式会社代表取締役COOに就任。マーケティングプロセスから事業機会の発見、成長ストーリーを数値化し、社外への事業計画のPRと社内の業績管理が専門領域。