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2007年8月 29日 09時36分  

だんどり力

庄子素史 未来予想 代表取締役COO 庄子素史

営業会議に企画会議、経営会議、執行会議、取締役会と、会社には沢山の定例会議と呼ばれているものがありますよね? この会議の時間を総和して、年間ベースのおしなべてみると、とてつもない時間をかけているわけで。 時間=コスト(参加人数の時給換算コスト×参加人数×会議時間) となり、そのコストをかけるだけの効果がないものは、即刻排除すべきものと思います。 排除しない場合でも、大きく運営の方法を変えないと、コ...

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2007年8月 27日 10時05分  

留魂録③

庄子素史 未来予想 代表取締役COO 庄子素史

四時の循環 松蔭が牢獄で悟った死生観。 「農事を見ると、春に種をまき、夏に苗を植え、秋に刈り取り、冬にそれを貯蔵する。 秋冬になると農民たちはその年の労働による収穫を喜び、甘酒をつくり、村々に歓声が満ち溢れるのだ。 この収穫期を迎えて、その年の労働を終わったことを悲しむ者などいるはずもない。 人の寿命には定まりがない。農事が必ず四季をめぐっていとなまれるようなものではないのだ。 しかしながら、人...

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2007年8月 26日 10時14分  

留魂録②

庄子素史 未来予想 代表取締役COO 庄子素史

死して不朽の見込み 松蔭は、かつて弟子の高杉晋作から、 「男子の死ぬべきところは」 と質問されたことがあった。 それに対して、その場では明解な答えをしないままだったが、牢獄につながれ死に直面してはじめて悟った。 牢獄にいる松蔭から晋作への手紙の一部。 「君は問う。男子の死ぬべきところはどこかと。私も投獄されてから考え続けてきたが、死についての発見をした。死は好むものでもなく、憎むべきでもない。世...

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2007年8月 25日 11時51分  

留魂録①

庄子素史 未来予想 代表取締役COO 庄子素史

身は たとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも  留め置かまし 大和魂 志高く維新を駆け抜けた思想家・教育家の吉田松陰が、安政の大獄に連座し、牢獄で執筆した「留魂録」。 死に直面した人間が、悟りえた死生観・人生観である。 まさに、世の為人の為を思って書き連ねた「至誠」の塊の書。 留魂録②へ続く・・・

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2007年8月 24日 09時34分  

時価総額の考え方

庄子素史 未来予想 代表取締役COO 庄子素史

時価総額。 株価×発行株式総数で計算されますが、上場企業の場合は株価が高いと判断されれば株価は下降しますし、お得だと判断されれば株価は上昇しますよね。 これは、市場という第3者の視点で株式が売買された結果であるので、時価総額というのは企業価値を表現していると言っても過言ではないでしょう。 しかし、非上場企業の場合はどうでしょうか。 資本政策で意味もなく(経営者の持分比率や調達希望金額がある等の意味...

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庄子素史

庄子素史

未来予想 代表取締役COO

1998年株式会社オリエンタルランドに入社。ディズニーテーマリゾートのマーケティングに従事し、年間活動計画立案、予実績管理、顧客分析、集客キャンペーンの推進等で実績。その後、経営コンサルタント、ITベンチャー企業経営企画室長を経て、2006年未来予想株式会社代表取締役COOに就任。マーケティングプロセスから事業機会の発見、成長ストーリーを数値化し、社外への事業計画のPRと社内の業績管理が専門領域。