グロービス 学校代表パートナー
グロービス 学校代表パートナー 堀義人
「あと三つ勝てば、優勝です。ただ、予選枠抜けしたチームは、強いところばかりなので、油断ができないです。 予選枠抜けは、思ったより激戦で、強豪の東京代表校(3から5段クラスが主将、副将を務めるチーム)が意外にも軒並み負けています。 さすがに、神奈川、埼玉、東京の地方トップ通過組は、決勝トーナメントに残っていますが、北海道、香川、宮城、長崎も強く、強豪校を破って枠抜けしています。決勝トーナメントに残...
グロービス 学校代表パートナー 堀義人
「七五三」、「246」、という意味不明の言葉が、「少年少女囲碁大会」の東京大会予選を終えてから、呪文のように堀家では唱えられていた(「試練を乗り越えて歩め−その2)東京都大会優勝そして全国大会へ」) 「七五三」とは、主将が7段、副将が5段、三将が3段という意味である。「246」とは、主将が6段、副将が4段、三将が2段を意味する語呂合わせの目標である。 堀三兄弟チームは、東京予選の段階では、主将が5段、副将が2...
グロービス 学校代表パートナー 堀義人
最後の日に手渡されたアスペン研究所の証書には、以下記載されていた。 「アスペン研究所は、(1)啓発されたリーダーの醸成、(2)古典を通しての不朽の知恵や価値の尊重、(3)現代の諸問題へのオープンな意見交換、を目的に1950年に国際非営利団体として創設された。セミナー、コンファレンスなどを通して、国際的な共通基盤と政党に偏らない課題を討議する役割を果たす」 僕が参加した、一週間のプログラム以外にも、さまざ...
グロービス 学校代表パートナー 堀義人
「『坂の上の雲』の登場人物の一人である秋山真之氏がワシントンに留学した時、次の思いで学んだといいます。 『自分が一日さぼれば、日本が一日遅れる』 僕は今、米国コロラド州のアスペンに学びに来ています。グロービスが始まって以来初めて、純粋に学びのみを目的にした海外出張です。アジアNO.1のビジネススクールを目指すならば、学長がアジアNo.1の資質を持たなければならないです。そのために何が必要かと考え、小林...
グロービス 学校代表パートナー 堀義人
今年、グロービスにとっては4回目の卒業式を迎えた。黒いアカデミック・ガウンに 身を包み、卒業生が颯爽と入場してくる姿を見ると、僕は毎回目頭が熱くなってしま う。 この日は、二年間強にわたり、全力でぶつかり育てあげてきた「創造と変革の志士」 たちの旅立ちの日なのである。 今回は、4回目ではあるが、グロービス経営大学院として、初めてのMBA生を送り出す ことになった。なぜならば、グロービスは、最初は非学位の...