CTCは、企業向けの大規模システム開発で豊富な実績を有しています。特に最近では、オブジェクト指向スクリプト言語である「Ruby」や、Rubyによる開発の生産性を高めるWebアプリケーション開発フレームワーク「Ruby on Rails 」、さらにJava仮想マシン(JVM)上でRubyを実行する「JRuby」およびそのフレームワークである「JRuby on Rails」を利用したシステム開発でも実績を重ねています。 一方ウイングアーク テクノロジーズは、エンタープライズ市場における帳票開発の工数削減を実現する帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade(SVF)」を提供し、約16,000社(2008年2月現在)の導入実績を誇ります。「SVF」は、企業システムに欠かすことのできない帳票運用の短期構築をはかり、業務負荷軽減と高い精度とパフォーマンスを備えた帳票作成を実現します。業務に適した表現豊かな帳票を開発、帳票開発の生産性向上をはかるだけでなく、業務用途にあわせた幅広い帳票運用環境を提供いたします。 SVFによる帳票システムの設計、開発、構築にJRuby on Railsの技術を適用することで、高品質なエンタープライズシステムを短期間で構築することが可能になります。
■Ruby on Railsについて Ruby on Railsは「David Heinemeier Hansson」氏により開発されたWebアプリケーションフレームワークです。強力なコードジェネレータ機能とWebアプリケーションに必要となる共通的な機能を包含し、より簡単にWebアプリケーションが開発できるように設計されています。JRubyを実行環境として利用する場合、JRuby on Railsと呼ばれます。