※2 API Application Programming Interfaceの略で、OSやプログラミング言語等に用意され多くのソフトウェアに共通して利用される、ファイル制御、ウインドウ制御、画像処理、文字制御などの機能をアプリケーション側から利用する際の入口となるもの。関数として提供されることが多い。
※3 JSR184、239、297 JSR184:Mobile 3D Graphics API(通称M3G)。Java Community Processの下で開発された、3次元コンピュータグラフィックスを生成するJavaを記述するためのAPIを定義した仕様。 JSR239:Java™ Binding for the OpenGL® ES API。JavaアプリケーションからOpenGL® ESを利用するためのネイティブ3Dグラフィックスライブラリ。 JSR297:Mobile 3D Graphics API 2.0。JSR184を改訂し、ローエンド端末で利用する場合向けにパフォーマンスやメモリの使用効率の向上を図りつつ、ハイエンド端末に搭載されている最新のグラフィックスハードウェアの特性を引き出すことも可能にしたネイティブ3Dグラフィックスライブラリ。