CNET Venture view

イーシステム株式会社

イーシステム、高い生産性を誇る統合システム開発ツール『Team Developer 5.1J』(日本語版)をリリース

プレスリリース From News2u.net 2008年05月12日 13時30分

トラックバック

トラックバック一覧を見る(0)

ブックマーク

印刷用ページ

この記事を印刷する

〜更なる機能強化に加え、UNICODE対応・WEBサービスの利用を実現〜

イーシステム株式会社(本社:東京都港区芝浦3-16-20、代表取締役社長:渡辺博文)は、統合システム開発ツールであるTeam Developerの新バージョン『Team Developer 5.1J』(日本語版)を正式リリースいたしました。

Team Developer(旧名:SQLWindows,Centura)は、米国UNIFY社(旧グプタ・テクノロジー社を統合)の統合システム開発ツールです。コーディングはほとんどマウスのみで行うことができ、豊富な関数群を備え、JavaやVisual Basicなどの他の開発言語と比較すると平均して約40%の開発工数の削減が可能です。SQLBase(データベース)、ReportBuilder(帳票作成ツール)、TeamObjectManager(チーム開発ツール)を含み、メンテナンス性や拡張性に優れ高い生産性を実現します。

Team Developer 5.1Jで強化された主な機能は次の通りです。

<Team Developer 5.1J の新機能>
1)最新のGUIテーマでアプリケーションの外観を一新
Office2007テーマ、WindowsXPスタイル、Windows2000スタイルなど複数のGUIテーマから好みのテーマを選択するだけで、簡単にアプリケーションの外観を最新で高級感のあふれたものへ一新できます。

2)新コントロールオブジェクトの追加
Office2007タイプのリボンメニューバー、新タブコントロールと、新グリッドコントロール、新日時選択機能などが追加されています。

3)WEBサービスの利用
JAVAや.NETなどの様々な言語で書かれたWEBサービスを呼び、Team Developer内から利用することが可能です。
ウィザードがそのWSDL(Web Services Description Language)ファイルを読み、コーディングすることなしにそのインターフェースを作成します。

4)UNICODE対応
UNICODE対応によってアプリケーションに世界中の文字を表示させることができます。
Team Developer 5.1Jのデータベース接続はデータベースアクセスレベルでUNICODEに対応しているので、SQLBase Internationalもしくは他のUNICODE対応データベースを文字コード変換やローカル設定の変更なしに利用することができます。

5)Report Builder5.1でのPDF出力
PDF出力オプションで簡単にPDFでの帳票出力が可能です。

6)Windows VISTA対応
以下のOSに対応しています。
Windows VISTA, Windows Server 2003, Windows XP,Windows 2000

7)SQLRouterの再導入
Team Developer 5.1Jではお客様より多く要望されたデータベースルーターを再導入しています。
新しいデータベースルーターは高性能のデータベースアクセスを提供します。

8)対応データベースおよび接続
・SQLBase International and SQLBase11
・Oracle 9i, 10g and 11g
・SQL Server 2000 and SQL Server 2005
・Sybase 12.5 and Sybase ASE 15
・Informix 9.4
・ODBC
・OLEDB
・SQLRouter

<価格>
ライセンス価格 ¥682,500(税込)
※今回Premium Package 3/5 がラインナップされております。詳細は当社UNIFY製品情報サイトでご確認ねがいます。


<イーシステムについて>
イーシステムは、企業のCRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)実現のための戦略策定・プロセス改革・システム構築・運用を支援するソリューションベンダーです。企業とその収益の源泉である顧客との関係をより深く、継続的なものにすることで収益の最大化をめざし、経営革新を続ける企業を総合的に支援します。シティバンクやGEキャピタル、バイエル薬品等、数多くの企業における豊富な経験と実績に基づき、多種多様な業種、事業形態に最適なシステムとアプリケーションを提案します。

<グプタ・テクノロジー社および米国UNIFY社について>
グプタ・テクノロジー社は、1988年にPCネットワークのための最初のRDBMSである「SQLBase」および、迅速な開発を可能にする上位互換性に優れた開発ツール「Team Developer」を世に送り出しました。これらの製品は約20年の長きにわたり世界中で利用され続けています。
2006年ソフトウェア開発プラットフォームの世界的企業である米国UNIFY社がグプタ・テクノロジー社の経営統合を行いました。米国UNIFY社は今後より一層、信頼性が高くビジネスの質を高めるシステムを構築するためのプラットフォームを世界中のエンジニアに提供いたします。


<UNIFY製品情報サイトおよびお問い合わせ先>
イーシステム株式会社/UNIFY製品お問い合わせ窓口
TEL:03-6811-0020
mail:info_unify@e-system.co.jp
リンク

※記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

トラックバック

この記事に対するトラックバックはまだありません

この記事に対するTrackBackのURL:

関連プレスリリース

イーシステムの名刺管理サービス「アルテマブルー」にソフトフロントと共同開発した「人脈マップ」を搭載 〜自社と相手企業との人の繋がりが一目瞭然に〜

2008年06月30日 13時00分

イーシステムとマイクロソフトがSaaS型CRMの分野で協業し、Microsoft(R) Dynamics(TM) CRM 4.0 を基盤とした月額課金型サービスの提供を開始 〜イーシステムのSaaS型名刺管理サービス「アルテマブルー」と、マイクロソフトの Dynamics CRM 4.0 の連携により、名刺情報から?/h4>

2008年06月11日 12時00分

「名刺から始まるCRM」6月26日セミナー開催のお知らせ 〜名刺情報の活用による顧客中心型組織への改革〜

2008年06月10日 17時20分

イーシステム株式会社が究極の名刺管理サービス『アルテマブルー』をリリース 〜「名刺管理サービス」を超えた「顧客情報ポータル」〜

2008年06月09日 09時00分

6/24・25開催決定!UNIFY(旧名称:GUPTA)新製品セミナー開催のお知らせ 〜ご好評につき、追加開催いたします!〜

2008年05月30日 17時00分

「緊急セミナー!J-SOXへの対応」6月20日セミナー開催のお知らせ 〜整備状況に見る問題点とその解決策〜

2008年05月29日 17時00分

イーシステム、最新の軽量/高性能データベース「SQLBase11」をリリース

2008年05月12日 13時30分

イーシステム、高い生産性を誇る統合システム開発ツール『Team Developer 5.1J』(日本語版)をリリース

2008年05月12日 13時30分

イーシステム、オリコンのECサイト構築

2006年11月21日 16時00分

イーシステムと米Levanta社が独占販売契約を締結

2006年07月12日 09時00分

記事・企業検索

 

 すべて  企業情報のみ