プレスリリース From News2u.net 2008年04月30日 17時00分
ネットからリアルまで企業と消費者をつなぐ全チャネルをITアウトソーシングサービスで支えるトランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715以下、トランスコスモス)は、グループ企業である株式会社マーケットスイッチ・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 :河野 洋一 以下、マーケットスイッチ)とともに多摩大学と産学連携を行い、2008年4月より「知的プロフェッショナルゼミナール」を開講します。
■本ゼミナール開催の背景と目的
近年、社会で活躍する人材には、業種・職種を問わず、共通する実践的基礎能力が求められています。考える力(論理的思考、アイディア発想)、コミュニケーション力(自己認識、グローバルリスニング)、ドキュメンテーション力、プレゼンテーション力、リーダーシップなど、社会人としての自律的思考・行動を可能にする「知的プロフェッショナル」としての能力です。
本ゼミナール開講のねらいは、一般的には社会に出た後の新入社員研修などで習得するこれらの能力を、学生時代から習得できるような機会を提供することで、学生の社会への一歩をより積極的かつ自律的なものにすることにあります。
この度連携する、多摩大学 経営情報学部 学部長 諸橋 正幸 先生より以下のコメントをいただきました。
「経営情報学部に学ぶ学生にとって、早くから本物の実社会に触れることは非常に重要だと考えています。本年度から開講されたプロジェクトゼミナールはそうした考え方で発足したもので、学生を外に連れ出す、あるいは、社会人を学内に呼ぶという形で、社会で自律できる能力を身につけさせることを狙っています。その一環として本ゼミナールの活動に期待しています。」
■本ゼミナールの概要
知的プロフェッショナルゼミナールでは、最大30名の学生を対象に、春学期(4〜7月)と秋学期(9〜12月)の2コマを開催します。講義や実習、グループセッションを行い、参加学生の知的プロフェッショナル能力の必要性認識・理解・習得を目指します。
トランスコスモスは、本講座において講師と教材の提供を行います。より実践的な内容とするために、講師はトランスコスモスの社員が務め、教材はトランスコスモス社員向けに活用されている内容をベースに提供します。
マーケットスイッチは、本ゼミナール運用のための寄付金の拠出を行います。さらに、多摩大学における学術研究活動支援の目的で、自社のデータマイニングシステム「True for Outbound Marketingクライアント」を1年間無償提供します。
また、トランスコスモスは今後本ゼミナールのほかにも、インターンシッププログラムの実施を予定するなど、継続的に多摩大学との産学連携を行っていく予定です。
(トランスコスモス株式会社について)
私たちが情報処理アウトソーシングビジネスの先駆けとして事業を開始したのは1966年のことです。それ以来、人と技術を仕組みの創出によって融合し、より付加価値が高いアウトソーシングサービスに変換することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。2002年6月からは、ブロードバンド、VoIPが広く普及することで、企業と消費者の関係が直接的かつ豊かなものになり、特に企業のマーケティング活動に大変革が起こる、という時代認識のもと、『マーケティングチェーンマネジメントカンパニー』を企業スローガンに掲げ、日本国内のみならず海外においても事業を推進して参りました。現在、電話やWeb、メール、さらには動画コミュニケーションがインターネットプロトコルを軸として一つに融合し、まったく新しいコミュニケーションチャネルが誕生しつつあります。これは、コールセンターのサービスにおいてインターネットノウハウが必要不可欠なものになることを意味します。今後も、常に最新のインターネット技術を導入しながらアウトソーシングサービスを開発してきたトランスコスモス独自の強みを最大限に活かし、お客様企業にスピードと売上拡大、コスト削減、顧客満足度の向上を提供できるアウトソーシングサービスをグローバルに推進してゆく所存でございます。(URL:
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