最新の話題「サブプライム問題」を追加した、シリーズ第3弾がiKnow! に登場
英語業界で国内最大級のSNS「iKnow! (読み方:アイノウ)」を運営するセレゴ・ジャパン株式会社(代表取締役社長:エリック・ヤング、代表取締役会長:アンドリュー・スミス・ルイス、東京都渋谷区:以下、セレゴ・ジャパン)は、4月21日から全国の書店で販売される、林泰成氏とダニエル・ドーラン氏の共同著書「プロの英語 金融・会計の最新キーワード事典」(日経BP社発行)への編集協力を行いました。 また当社サイトと書籍との連動を行い、4月19日より、本書に収録されているキーワードを「iKnow! 」上で学習できるようにしました。
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最新の話題「サブプライム問題」を追加した、シリーズ第3弾が登場!
「国際化」が叫ばれて久しい今日、外資系企業や会計監査法人に限らず、日本企業においても、当たり前のように金融英語・会計英語の知識が求められるようになりました。元来金融や会計の世界は英語であり、金融理論や金融商品の多くは米英の経済学者や実務家によって開発され、世界中のマーケットに広がりました。また、企業活動の国際化が進むなか、英語圏以外の企業でも国際会計基準に基づいた財務諸表を「英文開示」するというルールが標準的になっています。
しかし日本語でも覚えるのが難しい金融・会計関連の専門用語。「write down=評価損の償却、monetary authorities=通貨/金融当局、credit crunch=信用収縮」などなど、耳慣れない英語を覚えるのは簡単なことではありません。
本書「プロの英語」は日経BP社より発行されている「プロの英語 ファイナンス(銀行・証券)編」(2003年12月)、「プロの英語 アカウンティング(企業会計)編」(2004年5月)の各Partを統合し、新たに「Part1 Subprime Crisis(サブプライム危機)」を追加した、シリーズ第3弾となるものです。
今回、国際金融・会計ビジネス業界で使われる最新の単語や表現を優先して、注目のキーワードを収録。補足説明が必要と思われるキーワードには解説文や図版を盛り込み、できるだけ容易に理解してもらえるように工夫されています。また、本書は、実在の人物や企業が登場する7つのストーリーで構成されています。過去に世界中で報道されたニュースに基づいて構成されていますので、特定の出来事に関連付けてキーワードを学習できるうえ、ケーススタディとしても興味深い内容となっています。
「iKnow! 」のビジネス英語チャンネルに、最新のアッパーレベルのコンテンツが追加!
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セレゴ・ジャパンは2000年から、学習した内容を短期間で記憶定着させるシステム作りに取り掛かり、脳科学・認知心理学に基づいた学習エンジンを完成させました。セレゴ・ジャパン独自の学習エンジンを実際に利用し、その効果に着目した日経BP社と、優良な英語学習コンテンツを求めていたセレゴ・ジャパンの思惑が一致。「プロの英語」シリーズ第一弾となるファイナンス(銀行・証券)編(2003年12月発行)、第二弾のアカウンティング(企業会計)編(2004年5月発行)と、続けて、セレゴ・ジャパンと提携した書籍を販売してきました。
「iKnow! 」は現在、TOEIC、トラベル、基礎英語、留学実現!など、8つの学習チャンネルで構成され、さまざまなコースを無料で学習できます。(
リンク「プロの英語」シリーズは、2008年2月末からビジネス英語チャンネルに登場しました。特に「プロの英語」に収録されているアッパーレベルの語彙は、書籍を流し読みするだけでは記憶定着させることが難しく、「iKnow! 」の「プロの英語」コースで学習するユーザーからも非常に効率よく記憶できると評価していただいております。
今回出版される「プロの英語 金融・会計の最新キーワード事典」から、サブプライム問題をはじめとする今話題のキーワードを取り入れた7つの学習コース(書籍のPart1〜Part7のタイトルを踏襲)を新設。これにより「iKnow! 」 全体で学習できる学習コースは全74コースとなります。
セレゴ・ジャパンでは今後も、優良な英語学習コンテンツを持つ学習教材提供者、出版社と提携しながら、サービスの充実を図っていきます。
<書籍の概要>
書籍名 : プロの英語 金融・会計の最新キーワード事典
著者 : 林 泰成/ダニエル・ドーラン
発行 : 日経BP社
発売 : 日経BP出版センター
発売日 : 2008年4月21日
ページ数・版型: A5判並製、ヨコ組、本文424ページ
ISBNコード : ISBN978-4-8222-4662-4 C3033
価格 : 本体3200円+税
*日経BP書店 書籍紹介ページURL:
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[著者]
林 泰成(Taisei Hayashi)
国際金融、会計の実務経験をもとに国際ビジネスおよびファイナンスの教育事業を手がける。1989年米国南カリフォルニア大学経営学部卒業。米FOXテレビジョン財務部勤務の後、エール大学経営大学院にてMBA取得。帰国後、ゴールドマン・サックス東京支店エクイティー部勤務を経て、現在、株式会社コア・ナレッジ代表取締役を務める。 米国証券アナリスト(CFA)、米国公認会計士(CPA)。
ダニエル・ドーラン(Daniel Dolan)
東北大学会計大学院教授(ビジネス・コミュニケーション、ビジネス・プレゼンテーション)。1986年ワシントン大学卒業。1990年同大学大学院スピーチコミュニケーション研究科修士課程修了、1998年博士課程修了。著書に『会計英語』(同文舘出版)など。
[本書で紹介する事例(Part1〜4までは金融、5〜7までは会計に焦点を絞ったキーワードが収録されています)]
Part1: Subprime Crises(サブプライム危機)
Part2: Salomon Brothers(ソロモン・ブラザーズ)
Part3: Long Term Capital Management(ロングターム・キャピタル・マネジメント)
Part4: Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)
Part5: Arthur Andersen(アーサー・アンダーセン)
Part6: Enron(エンロン)
Part7: Dell(デル)