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2008年4月18日 10時15分 

無料英語学習サイト「iKnow! 」、OpenID導入後、新規登録者のうちOpenID利用者が15%を占める

From News2u.net

OpenID導入後の新規登録者動向

米MBA取得者を多数送り出してきた学習ノウハウを元に、新世代の英語学習SNSを提供するセレゴ・ジャパン株式会社(代表取締役社長:エリック・ヤング、代表取締役会長:アンドリュー・スミス・ルイス、東京都渋谷区:以下、セレゴ・ジャパン)は、4月1日に、無料英語学習SNS「iKnow! 」をOpenID規格に準拠させ、「Yahoo!JAPAN ID」、「mixi ID」、「Livedoor ID」、「はてな ID」などの大手ポータルサイト・SNSのIDを使って、「iKnow! 」にログインできる新機能を追加した。

OpenID導入後のユーザーの利用動向を調べたところ、2週間強の期間に新規登録したユーザー数のうち、約15%がOpenIDを利用し、登録していることがわかった。また、この期間中にiKnow! でOpenIDを利用しているユーザーの内訳をみると、新規登録者が90%を占め、10%は既存ユーザーがOpenIDに切り替えて、iKnow! サイトを利用している。
セレゴ・ジャパンでは、国内初の脳科学・認知心理学に基づいた英語学習アプリケーションを、できるだけ多くのユーザーに使ってもらいたい、との思いがあり、今回OpenIDへの参加を決定した。新規アカウント作成によるサービス利用のハードルを下げることで、より多くのユーザー獲得を目指している。


【OpenIDとは】
OpenIDとは、共通のIDで複数のサイトを利用できるようにするための認証の仕組み。OpenIDの仕様自体は、認証局と対応サイトの間で認証に 関する情報などをやり取りするための手順(プロトコル)を標準化したものである。 OpenIDの仕様はOpenID Foundation(リンク)により一般に公開されている。 OpenIDが普及することにより、利用者は、新しいサービスを利用するごとにアカウントを新しく作成したり、サイトごとに異なる複数のIDとパスワード を管理したりする煩わしさから開放され、また、開発者も、独自の認証システムを開発するためのコスト、運用負荷を削減でき、新規アカウント作成による サービス利用のハードルを下げることで、より多くの利用者獲得が可能となる。