2008年4月18日 10時15分
From News2u.net
OpenID導入後の新規登録者動向
米MBA取得者を多数送り出してきた学習ノウハウを元に、新世代の英語学習SNSを提供するセレゴ・ジャパン株式会社(代表取締役社長:エリック・ヤング、代表取締役会長:アンドリュー・スミス・ルイス、東京都渋谷区:以下、セレゴ・ジャパン)は、4月1日に、無料英語学習SNS「iKnow! 」をOpenID規格に準拠させ、「Yahoo!JAPAN ID」、「mixi ID」、「Livedoor ID」、「はてな ID」などの大手ポータルサイト・SNSのIDを使って、「iKnow! 」にログインできる新機能を追加した。
リンク)により一般に公開されている。 OpenIDが普及することにより、利用者は、新しいサービスを利用するごとにアカウントを新しく作成したり、サイトごとに異なる複数のIDとパスワード を管理したりする煩わしさから開放され、また、開発者も、独自の認証システムを開発するためのコスト、運用負荷を削減でき、新規アカウント作成による サービス利用のハードルを下げることで、より多くの利用者獲得が可能となる。