その結果、ノートタイプにおいて2007年10月〜12月に最も多く推薦された商品は、ソニー「VAIO type BX VGN-BX4KANB」(8.1%)、以下、東芝「dynabook Qosmio G40/97D」(5.3%)、ソニー「VAIO type C VGN-CR50B/W」(4.1%)が続きました(※図1参照 リンク )。 TOP10のうち、5位を除いてすべてA4サイズ以上で、メインマシンとしての利用が考慮されていることが伺えます。
一方、デスクトップタイプで最も多く推薦された商品は、NEC「VALUESTAR W VW770/KG」で、パソコン全体でも1位でした。レコメンデーションされた割合は12.7%となり、次いで、富士通「FMV-DESKPOWER CE40X9」(11.7%)、日立「Prius Air type R AR13R1S」(9.3%)が続きました(※図2参照 リンク )。
1位のNEC「VALUESTAR W VW770/KG」は、地上デジタル放送対応の液晶一体型タイプで、22インチのワイド液晶ディスプレイ搭載、ハードディスク容量は500GBとなっています。 2位の富士通「FMV-DESKPOWER CE40X9」は、地上デジタル放送には対応していないものの、19インチワイド液晶、ハードディスク容量320GBで、デスクトップタイプでは、大画面ワイド液晶・大容量ハードディスクが特に高く評価されている傾向が伺えます。