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株式会社ウォンツ

映像教材のウォンツ、福井県鯖江市と連携し、 eラーニング講座を市民に開放

プレスリリース 2008年04月03日 00時00分

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株式会社ウォンツ(本社:福井県鯖江市、代表:鈴木洋、http://wants.jp/)と福井県鯖江市(市長:牧野百男、http://www.city.sabae.fukui.jp/)は、インターネット配信の映像講座を使ってパソコンソフトを無料で学ぶことができる「ねっとdeまなぶ さばえeラーニング」(http://sabae.etraining.co.jp/)の提供を開始した。

ICT(情報通信技術)への適応能力を習得する手段として、同市に在住もしくは在勤者を対象に、毎月100人を募集する。オフィス系ソフト、インターネット、ホームページ、デザイン作成、また作曲や写真編集などの趣味系ソフト、法人企業向けのビジネスマナー講座など、2008年4月3日現在で全192コース/2528講座が受講できる。

講座のコンテンツはすべてウォンツが制作。eラーニングシステムも、同社開発のeトレーニング(リンク)をカスタマイズした。

同ホームページ(リンク)からの申し込み、鯖江市役所企画政策課情報政策グループに申請書を郵送もしくは持参することで、対象者は無料で利用することができる。

鯖江市の担当者は「行政と民間が連携して、本格的に無料でeラーニング講座を行うのは、全国初の試み。できるだけ多くの利用を期待している」と話している。

福井県鯖江市の人口は約6万8千人で、主な産業は眼鏡・繊維・漆器。ITを社会・経済・産業の自立と活性化を担う伝統的産業に続く「第四の産業」として位置づけ、2008年度はその基盤となる「ユビキタスネット社会」の実現を計画している。(了)

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