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2008年3月25日 17時00分 

ケンコーコム、健康分野におけるリアル店舗とEコマースとの相互活性化を支援する、新ドロップシップサービスの提供開始

From News2u.net

健康食品や医薬品などをインターネットで販売するEコマース(以下、EC)サイト「ケンコーコム」(リンク)を運営するケンコーコム株式会社(代表取締役:後藤玄利)は、このたびリアル店舗を展開する事業者に対し、Eコマースを併用することで相互活性化を促進する、新しいドロップシップサービスの提供を開始します。その導入第一弾として4月1日より、九州地区にて保険薬局、ならびにドラッグストアをチェーン展開する、株式会社サンキュードラッグ(代表取締役社長:平野健二)へ、本ドロップシップサービスの提供を開始します。

【本サービスの概要】
現在ECサイトを持たない、リアル店舗を展開する事業者に対し、ケンコーコム・ドロップシップサービス(※)の導入、ならびにECサイト開設支援を行います。これにより、導入事業者は、EC事業新設負担を軽減することが可能となります。

【本サービス導入のメリット:(株)サンキュードラッグの事例】
本サービス導入を機に、(株)サンキュードラッグは、ECサイト「サンキュードラッグ・オンラインショッピング」を新たに開設。これにより、自社で展開する保険薬局の患者様やドラッグストアのお客様に対し、本サービスによって拡充する、健康食品や化粧品、介護用品など、店舗では扱いきれない健康関連商品についても、よりきめ細やかな相談応需や購入提案が可能となります。これにより、商品をその場ですぐ購入できるリアル店舗と、幅広い品揃えや、購入商品が自宅まで配送されるなどの利便性を持つECサイトとを、お客様が用途や状況に応じて、便利に使い分けができる状態を目指します。

【今後の目標】
ケンコーコム(株)は今後、この取り組みを起点として、リアル店舗を展開するドラッグストア等の事業者に向けて、ECサイト新規開設支援も含め、ECへの参入による既存顧客に対するサービスの拡充と、新規顧客層の拡大を提案することで、ケンコーコム・ドロップシップサービスの提携企業拡充を目指します。
同時に、リアル店舗とEコマースとの新しい相互活性化のあり方を、健康の分野において牽引することを目標とします。

※ケンコーコム・ドロップシップサービスとは
ケンコーコム以外の事業者(パートナー企業)がユーザーに販売した商品を、ケンコーコム物流センターからそれぞれのパートナー企業の配達商品として届けるサービス。ケンコーコムで取り扱う約10万点(2008年3月25日現在)に及ぶ健康関連商品と、それらを個々の消費者に直送する物流機能とを携えた健康ECプラットフォームを核としている。
パートナー企業は、ケンコーコム・ドロップシップサービスにより、健康関連商品の品揃えを、在庫リスクを抱えることなく容易に拡充することが可能となる。同時に、商品をケンコーコムがパートナー企業の商品として消費者へ直送することで、取扱商品数の増加に伴う、パートナー企業の物流部門にかかる負荷軽減を図ることができる。

■「サンキュードラッグ・オンラインショッピング」の概要:
・サイト名:サンキュードラッグ・オンラインショッピング
・URL:リンク
・運営:株式会社サンキュードラッグ
・サービス開始日時:2008年4月1日(火) 午前9時 開始予定
・サイトオープン時の取扱予定商品数:約6万点 (全12カテゴリ)

【ケンコーコムの概要】(リンク
2000年5月にスタートした健康食品、医薬品、健康機器など健康関連商品のECサイト。取扱商品数100,114点(2008年3月25日 現在)。2004年6月に東証マザーズ上場。
【お問い合わせ先】
ケンコーコム株式会社/広報室 高須賀(タカスガ) Tel:03-3584-4138  Mail:pr@kenko.com