●CD概要 vanilla flavor #1 〜featuring NOA NOA〜 【収録曲】原題、邦題、原曲アーティスト 1.CARNIVAL、カーニヴァル、THE CARDIGANS 2.VIRTUAL INSANITY、ヴァーチュアル・インサニティ、Jamiroquai 3.KISS OF LIFE、キス・オヴ・ライフ、Sade 4.CHANGE THE WORLD、チェンジ・ザ・ワールド、Eric Clapton 5.NOW YOU'RE NOT HERE、あなたにいてほしい、Swing Out Sisters 6.HUMAN NATURE、ヒューマン・ネイチャー、Michael Jackson 7.BABY, I LOVE YOUR WAY、ベイビー,アイ・ラヴ・ユア・ウェイ、Big Mountain 8.MMMBOP、キラメキ☆mmm(ンー)bop(バップ)、Hanson 9.IT AIN'T TIL IT'S OVER、イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー、Lenny Kravitz 10.JUST THE WAY YOU ARE、素顔のままで、Billy Joel 11.TIME AFTER TIME、タイム・アフター・タイム、Cyndi Lauper
03. KISS OF LIFE ジャズやソウル、ラテン音楽といったルーツ・ミュージックをベースとしながらポップな歌を繰り広げるSADEの秀逸の一曲。 ハウス的な4つ打ちキックを配しながらもゆったりとしたテンポで、ウエスト・ロンドンにも通じるブロークン・ビーツ的R&Bとも言えるアプローチ。
04. CHANGE THE WORLD 元々映画のために書き下ろされた曲を、ERIC CLAPTONとBABYFACEがヒットさせた、知らない人がいないほどの有名曲。 90年代のロンドンのクラブ・ジャズ・シーンでもてはやされたレア・グルーヴのように、ロウな生演奏感あるゴリッとしたアレンジに。
05. NOW YOU'RE NOT HERE イギリスのお洒落ソウル・ポップ・ユニット、SWING OUT SISTERが、かつて日本で放映された、某人気TVドラマのために書き下ろした曲。 シンプルにアコースティックなボサノバでアレンジし、かつサンバ・パーカッションを前面に出すことでスパイスが利いたフレーバーに。 要所に流れるメロディオン(ピアニカ)が耽美的な雰囲気を醸し出している。
06. HUMAN NATURE 1億枚以上という史上最も売れた言われるマイケル・ジャクソンのアルバム『THRILLER』収録の“HUMAN NATURE”。 メロディーの良さを前面に出したアコギとパーカッションのみのシンプルながらも躍動感のある、「アコースティック=まったりとした癒し系」なアレンジではない、躍動感と疾走感も併せ持つアコースティック・アレンジに。
07. BABY, I LOVE YOUR WAY レゲエ・アーティストのBIG MOUNTAINのバージョンで一躍有名になったこの曲。 元曲の雰囲気に見合うようにポップなソウル感のあるアレンジを施し、跳ねたピアノの刻みも軽やかに、サビでのフルートのさりげないフレーズが印象的。まさに日曜日の午後のお出かけテーマ・ソング的な、爽快でサニーな雰囲気のナンバーに。
09. IT AIN'T TIL IT'S OVER ロック・スターとしての顔を持ちながらも、ブラック・ミュージックとしても希有なファンクネスとメロウネスを併せ持つ、ドレッド・ヘアーのカリスマ、LENNY KRAVITZ。 レゲエのリズムをベースに、サンバのリズムを取り入れた、南国風脱力アレンジかつラウンジ仕様なアレンジに。海の景色をサウンドで表現。
10. JUST THE WAY YOU ARE 言わずとしれたBILLY JOELの、もはやスタンダードナンバーといえる1曲。 原曲のテンポを倍にした高速サンバ・フュージョン的な疾走感に、大らかにメロディーが乗ったドライビン・ナンバーに。
11. TIME AFTER TIME 多くのアーティストにカバーされてきた不動のスタンダードナンバー“TIME AFTER TIME”。 サビの高揚感あふれるメロディーとコーラスの絡みが、アルバムの最後を飾るに相応しいエンドロールが流れるようなイメージになっている。