PHP統合開発環境の最新版「Zend Studio for Eclipse 日本語版」を発表
ベース環境にEclipseを採用、進化するWebシステム環境向け新機能搭載
From News2u.net
ターボリナックスグループのゼンド・ジャパンより以下のお知らせを発表いたします。
ゼンド・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 福安徳晃、以下 ゼンド社)は、世界で最も利用されているWebシステム用のスクリプト言語であるPHPによるアプリケーション開発を効率化する統合開発環境の最新版「Zend Studio for Eclipse 日本語版(ゼンド・スタジオ・フォー・エクリプス)」を発表、4月上旬より販売を開始する予定です。
□ Eclipseをベースプラットフォームに採用 Zend Studio for Eclipse 日本語版は、動作環境としてEclipseを採用することで、ルックアンドフィールの標準化ともにPHP開発に特化したコーディング機能からデバッグ環境までを融合しました。PHP開発者は、Zend Studio 日本語版シリーズから継承した機能に加えて、新機能および数々の機能によってこれまで以上に生産性を向上することが可能です。また、Eclipseユーザは、これまでの操作性を損なうことなく、高度なPHP統合開発環境を利用することができます。
□ PHPUnit Testing(ユニットテスト機能) Zend Studio for Eclipse 日本語版は、想定した複数のシナリオ下でのコード試験を自動実行するためのPHPUnit(ユニットテスト機能)を搭載しました。PHPUnitは、想定した複数のシナリオ下でのコード試験を自動実行します。そのため、テスト作業の効率化とともに、PHPコードの修正時の再テストの自動化と同一性を確保できます。
□ HMTL WYSIWYG エディット Zend Studio for Eclipse 日本語版は、Webアプリケーションの原点となるHTMLファイルのWYSIWYG エディット機能を搭載しています。PHP/HTML Toolboxより、HTML要素をドラッグドロップして配置することが可能です。また、CCSファイルにも対応しており、デザインを確認しながらCCSファイルの記述が可能です。
□ 複数プロジェクトの同時操作可能 Zend Studio for Eclipse 日本語版は、Eclipseが培ったルックアンドフィールなどの操作環境の利用が可能です。複数のプロジェクトを同時に操作できることから、より大量のプログラムコードにアクセスしながら開発作業を行うことができます。
□ PHPコード生成 Zend Studio for Eclipse 日本語版は、各種のコード自動生成機能を搭載しています。新しいClass/Interfaceを作成する場合、ウィザードのサポートによって、容易に雛型となるPHPコードを生成します。また、Zend Frameworkに対応したPHPコードもウィザードのサポートで、容易にプロジェクトの追加をすることができます。
□ 年間ライセンスの導入 Zend Studio for Eclipse 日本語版は、購入すると1年間無償でアップグレードが行える年間ライセンスを導入します。購入から1年間、製品のインストールおよび設定に関する問い合わせをメールベースで対応します。次年度以降は、購入価格より割安な更新用の年間ライセンスを購入することが可能です。
■ Zend Studio for Eclipse特長 Zend Studio for Eclipse 日本語版は、動作環境としてEclipseを採用することで、ルックアンドフィールの標準化ともにPHP開発に特化したコーディング機能からデバッグ環境までを融合しました。また、開発元であるゼンドのサポートがあるため企業で安心して採用でき、専用の教育コースを活用することで、企業で組織的に導入を進めていく際もスムーズで安心です。
■ 製品価格 (税別) Zend Studio for Eclipse 日本語版 39,800円 Zend Studio for Eclipse 日本語版 アカデミックライセンス 20,000円 ※ Zend Studio 5.5 日本語版のユーザーはダウンロードにて無償でアップグレードできます。30日間のトライアル版もございます。
■ 推奨環境 対応OS Windows x86 2000, XP, 2003, Vista (32 bit only) Linux x86 (32 bit only) Mac OS X 10.4, 10.5 x86 or Power (32 bit only)