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2008年1月10日 12時00分 

大手企業向けERPパッケージソフト「COMPANY(R)」に対応する情報共有システム「アリエル・エンタープライズ for COMPANY(R)」をリリース

ERPに蓄積されたデータとの連携強化により、情報活用の促進と企業内情報の可視化を実現

アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小松宏行、以下アリエル)は2008年1月10日(木)、株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下ワークス)が開発・販売する大手企業向けERPパッケージ「COMPANY(R)」に対応する情報共有システム「ArielAirOne(R) Enterprise for COMPANY(R)(以下アリエル・エンタープライズ)」を、2008年4月にリリースすることを発表しました。

■大手企業向けERPパッケージ「COMPANY(R)」との連携を強化
 アリエル・エンタープライズは、すでにCOMPANY(R)を導入している大手企業の多くに採用されており、今回リリースするCOMPANY(R)対応版ではCOMPANY(R)ユーザー企業からの強い要望により、COMPANY(R)の機能に特化したデータ連携・分析機能およびセキュリティの強化を図ります。

 アリエル・エンタープライズは、ナビゲーションポータル機能・コラボレーション機能・グループウェア機能により、企業内の様々な情報を共有するシステムです。集約された情報を組織や部門のみならず個人に最適化して表示することで、情報へのアクセスを容易にし、業務効率の大幅な向上を実現します。

 このたびのCOMPANY(R)対応版では、COMPANY(R)に蓄積された人事・給与・会計・顧客管理などのERPデータとアリエル・エンタープライズで共有されるデータとの統合やWeb2.0を代表する外部サービスとのマッシュアップにより、ERPシステムの機能と情報で構成された企業内SNS、各種申請ワークフロー、ナレッジマネジメント、人材スキルマップなど、多種多様なビジネス要件に適応するための独自アプリケーションの柔軟な開発と、新たな情報共有プロセスの構築、データの戦略的活用が可能になります。

■情報共有による社員の生産性向上の実現と、内部統制の整備を支援
 アリエル・エンタープライズにより、ERP情報へのアクセスを統合・一元管理が可能となります。利用者の生産性向上はもとより、人事情報を活用した企業内コミュニケーションの活性化や人事属性情報によるアクセス権限の制御を可能とする高度なセキュリティ、そして会計システムとの連携による経営情報の可視化、経営指標の策定を支援するための分析機能など、経営層を含めた情報共有サービスの向上と経営資源の最適化・効率化を実現します。

 さらに、企業内における情報や文書の統合的な管理、全文検索、セキュリティ対策、ワークフローの履歴情報による業務プロセスの可視化など、業務とシステムを一体化させることで、日本版SOX法で求められる内部統制の整備を支援します。

■アリエル・エンタープライズの拡販でワークスと営業協力
 今後アリエルでは、ワークスと協力して、COMPANY(R)シリーズとアリエル・エンタープライズの相互提案を推進し、拡販に努めるとともに、それぞれの導入企業およびユーザーに対し、情報活用の促進と付加価値の創造を支援するビジネスソリューションを提供していきます。