VENTURE VIEW

A CNET SITE CNET Japan

2008年2月15日 13時00分 

オーシャンブリッジ、三井造船におけるドキュメント共有システム「Net-It Central」の導入事例を公開 〜「団塊の世代の技術知識を継承していくには、単に社内検索エンジンを入れるだけでは不十分だと考えました。なぜなら・・・」〜

From News2u.net

「つかえるITを、世界から。」をミッションとし、海外製テクノロジーをベースとした事業開発を手がける株式会社オーシャンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高山知朗、以下オーシャンブリッジ)は、国内導入実績520社以上を誇るドキュメント共有システム「Net-It Central」のユーザである三井造船株式会社の導入事例を公開しました。

■事例の概要

世界貿易の増加に伴う船舶不足で、2000年頃から世界的な好況にある造船業界。三井造船も高付加価値の船舶を中心に受注を増やしています。この好況を支えているのは日本の高い技術力です。そしてその技術力を支える、団塊の世代を中心とする熟練職人が今後退職していきます。その団塊の世代の技術継承をしていくことが、三井造船の重要な課題でした。

この課題に対応するため「前の世代の社員が作り上げた価値ある技術知識、製造知識を、次の世代に引き継いでいく」という目的で作られたのが、「三井造船ドキュメントポータル」。企業内検索エンジンとNet-It Centralを組み合わせたこの仕組みにより、複数のサーバに散在していた技術文書などのナレッジを、統合的に共有・検索できる環境を実現しました。

この仕組みを実現する上で、なぜ企業内検索エンジン(エンタープライズサーチ)の導入だけでは不十分だったのか。一般的に効果が見積もりにくい情報系システムの投資対効果を、どのように試算したのか。試算した結果、投資対効果の金額はいくらと見込まれたのか。以下の事例ページで公開しています。

■事例目次

1. 三井造船の概況
2. 三井造船ドキュメントポータルについて
3. 三井造船ドキュメントポータル構築の経緯
4. なぜ検索エンジンだけでは不十分なのか?
5. 試してみてわかったNet-It Centralの良い点
6. システムの投資対効果
7. Net-It Central運用の詳細
8. 今後の期待
9. 追記:CAD変換オプションについて

■三井造船導入事例掲載ページ

リンク

■「Net-It Central」について

Net-It Centralは、様々な文書(Microsoft Officeファイル、Adobe PDF等)やCAD図面(AutoCAD等)、画像(TIFF等)のファイルをファイルサーバにドラッグ&ドロップするだけで、自動的にイントラネットの Webサイトに公開できる、ドキュメントパブリッシングシステム(文書公開システム)です。公開された文書は表示用データに変換されているため、個別のアプリケーションがなくてもWebブラウザ上で高速にパラパラと表示することが可能です。またファイルの持ち出しや印刷を禁止し、「表示はできるが持ち出せない」というセキュリティの高い共有環境を実現することができます。現在、松下電器産業、富士ゼロックス、豊田自動織機、宝酒造、大林組、住友生命、クオーク、パルコをはじめとする国内520社以上の企業でナレッジ共有のために採用されています。

■Net-It Central Webサイト

リンク

■株式会社オーシャンブリッジ(OceanBridge Inc.)の概要

・所在地: 東京都渋谷区渋谷1-8-3 渋谷安田ビル9F
・設立: 2001年6月
・資本金: 1,600万円
・代表取締役社長: 高山 知朗(たかやま のりあき)
・事業概要: 海外製ソフトウェアをベースとした事業開発および販売・サポート
・URL: リンク
・主な取り扱い製品:
ドキュメントパブリッシングシステム「Net-It Central」、図面・文書コラボレーションシステム「ProjectDox」、高速・多機能ビューワ「Brava!」、Officeファイル圧縮・軽量化ソフト「NXPowerLite」、SaaS/ASP型PCリモートサポートツール「ISL Light」、等

オーシャンブリッジは、「つかえるITを、世界から。」をミッションとして、日本でまだ紹介されていない海外製ソフトウェアの発掘と、日本における事業開発・マーケティング・販売・技術サポートを行っています。50社を超える国内大手ITベンダーとのマーケティング・販売・技術面における広範なパートナーシップや、Web・電子メール・ブログなどを駆使した先進的・効率的なマーケティング手法、そして大手企業を中心とする1,000社以上の顧客基盤などにより、少人数ながら、幅広く事業を展開しています。詳しくは、企業サイト リンク および社長ブログ リンク をご覧下さい。




【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社オーシャンブリッジ 営業部
TEL: 03-5464-2112 Email : netit@oceanbridge.jp

(本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は一般に各社の商標または登録商標です)