福岡市の株式会社ザイナス(代表取締役 渡邊俊輔)はお店繁盛支援サイト「ザイショップ」http://zishop.jpの新サービスとして、ゲームセンター史上初のケータイキャッシュレスシステム「ポイントプレイ」のレンタルASP事業を開始した。
2月15日から幕張メッセで開催される「アミューズメントEXPO」において、ポイントプレイ販売代理店である株式会社アール・エスのブースに展示発表する。
ポイントプレイはゲームセンターの利用客が店頭で紙幣を両替する代わりにポイント販売ターミナルでポイントを購入してケータイにチャージし、遊びたいゲーム機のQRコードを読み取ってボタンをクリックするとプレイできる仕組み。
ゲームセンター向けの「キャッシュレスシステム」と「POSシステム」は世界で初めてとなる。
ポイントプレイ・システムは「ポイント販売ターミナル」と「ポイント管理サーバーASPサービス」そして各ゲーム機に取り付ける「遠隔コントローラー」などで構成されていて、当面はシステムレンタルの形で提供する。
福岡市の株式会社ザイナス(代表取締役 渡邊俊輔)はお店繁盛支援サイト「ザイショップ」
リンクの新サービスとして、ゲームセンター史上初のケータイキャッシュレスシステム「ポイントプレイ」のレンタルASP事業を開始した。
2月15日から幕張メッセで開催される「アミューズメントEXPO」において、ポイントプレイ販売代理店である株式会社アール・エスのブースに展示発表する。
ポイントプレイはゲームセンターの利用客が店頭で紙幣を両替する代わりにポイント販売ターミナルでポイントを購入してケータイにチャージし、遊びたいゲーム機のQRコードを読み取ってボタンをクリックするとプレイできる仕組み。
店側はポイント発行時に「特典ポイント」を付与できる他、時間帯や曜日による「割引」や「割増し」の細やかな設定や、特定のゲーム機の利用回数などに応じて客に無料モバイルクーポンを発行する事ができる。
ゲーム機ごとに細かくかつ動的な料金設定が可能で、将来の消費税値上げリスクにも対応できる。
また、チェーン店にも対応しており、また客の利用データを細かく分析できるPOSシステムとしても活用できるためゲームセンターの運営マネジメントに役立つ。
ゲームセンター向けの「キャッシュレスシステム」と「POSシステム」は世界で初めてとなる。
ゲームセンター業界では客の利便上100円硬貨1枚でのプレイが一般的で「消費税負担の問題」や「ポイント制などのサービスが困難」「客の属性別POSデータが収集できない」等の問題があった。
ポイントプレイ・システムは「ポイント販売ターミナル」と「ポイント管理サーバーASPサービス」そして各ゲーム機に取り付ける「遠隔コントローラー」などで構成されていて、当面はシステムレンタルの形で提供する。
導入時に店の規模により180〜580万円程度のシステム初期設定料及びカスタマイズ費用を支払い、利用開始後はゲーム機の台数に応じて、毎月38,000円〜198,000円程度のシステムレンタル料を支払う方式。
ポイントプレイはザイナスの運営するSNSサイト「ザイメニュー」ならびにお店繁盛支援ASP「ザイショップ」と連携しており、客は店のSNSコミュニティに登録して利用するため、店は客に対して継続的に有効なコミュニケーションをとる事ができる。
問い合わせは株式会社ザイナス
メール info@zins.jp または 092-852-2566 まで。