ミラポイント、各種電子メールアプライアンスと
サイバートラストのSSLサーバ証明書で、POP over SSLなどを正式サポート
〜APOPの脆弱性を回避するPOP over SSLの普及を目指し
サーバ証明書を特別価格で提供するキャンペーンを6月30日まで実施〜
サイバートラスト株式会社(代表取締役社長:阿多親市、本社:東京都港区、以下サイバートラスト)と、ミラポイントジャパン株式会社(代表取締役社長:湯佐嘉人、本社:東京都世田谷区、以下ミラポイント)はミラポイントが提供する電子メールサーバアプライアンス「Mirapoint(r) Message Server(ミラポイントメッセージサーバ)」ならびに、電子メールセキュリティアプライアンス「Mirapoint(r) RazorGate(r)(ミラポイントレーザーゲート)」と、サイバートラストが提供するSSLサーバ証明書「SureServer(シュアサーバ)」との動作検証が完了し、POP over SSL、IMAP over SSL、SMTP TLSが正式にサポートされたと発表しました。
これを受けて、Mirapoint Message Server/RazorGateシリーズを購入のお客様を対象に、SureServerを特別価格で提供する、「ミラポイント+サーバ証明書 POP/IMAP over SSL対策キャンペーン」を2008年1月24日から2008年6月30日まで実施します。
昨年、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が、電子メールの受信時に利用される認証方式の一つである、APOP(エーポップ)方式におけるセキュリティ上の脆弱性を指摘し、注意喚起を促す発表をしました。IPAは、その回避方法として、POP over SSLの利用を推奨しています。 サイバートラストのSureServerとミラポイントのMirapoint Message Server/RazorGateを使用し、POP over SSLを利用することで、メールを受信する際に使用しているパスワードの漏洩防止が可能となり、本文も暗号化され、より安全なメールシステムが実現されます。
また、日本版SOX法施行を直前に控え、コンプライアンス対策も急務である状況下、各個人のPCにメールを残さないIMAPの利用も急速に進んでいます。このような環境においては、IMAP over SSLを使用することで、さらなるセキュリティ強化の実現が可能です。
ミラポイントとサイバートラストは両社協力の下、POP/IMAP over SSL普及による、さらなる安心・安全なメールシステムとインターネット社会の実現のために貢献してまいります。
*国内外の大手企業にルートの提供実績を持つルート証明書「GTE Cybertrust Global Root」を所有しています。(「GTE Cybertrust Global Root」は、PCブラウザの99%に対応する汎用性を兼ね備え、国内携帯キャリアのSSL暗号化通信端末に搭載されているだけでなく、地上デジタル放送にも対応している日本国内随一のルート証明書です。)