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スパークスシステムズ ジャパン株式会社

要求管理ツール「RaQuest」最新バージョン3.0の発売開始のお知らせ

プレスリリース 2008年01月17日 11時00分

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スパークスシステムズ ジャパン株式会社(神奈川県川崎市:代表取締役 河野岳史・以下弊社)は、要求管理ツール「RaQuest」(ラクエスト)の機能を拡張・追加した最新バージョン3.0を1月17日より発売開始いたしますので、お知らせいたします。

■ 要求管理ツール「RaQuest」について

昨今のコンピュータシステムの複雑化にともない、対象のシステムが満たすべ
き機能や性能などを表す「要求」を適切に管理することの重要性が認識されて
きております。
しかし、こうした要求管理を行うためのツールは高価なものが多く、汎用ツー
ルを利用し手作業で管理を行っているのが現状です。数多くの要求が適切に管
理されていないために、要求への対応漏れや、要求変更時の影響の考慮漏れが
発生し、多くの追加コストが必要となるケースもあります。

要求管理ツール「RaQuest」は、要求定義から要求変更時の影響範囲の追跡とい
った基本的な要求管理機能を搭載しながら、従来製品に比べて圧倒的な低価格
での提供を可能にしました。これにより、要求管理の作業を簡素化・効率化す
ることができるようになりました。また、低価格であるがゆえに、多くの開発
者が要求情報を簡単に参照・利用できるようになり、その結果、要求内容の認
識・把握を全開発者に広めることも可能になりました。

RaQuestは2007年12月末現在で、合計1800ライセンスが利用されています。


■ 最新バージョン3.0について

最新バージョンでは、要求項目を表形式で表示し、直接編集することを可能に
しました。従来は直接編集することはできませんでしたが、最新版では表示さ
れている内容をその場で編集することを可能にしました。これにより、多くの
要求項目を表形式で参照しながら、編集操作を直感的・効率的に行うことが可
能になりました。

また、要求項目に関連するテスト項目の定義と管理を可能にしました。要求項
目が実装されているかどうかを確認するためのテスト項目をRaQuest内で定義・
管理できることで、要求項目の定義とその項目を満たすテスト条件の定義を同
時に進めることが可能になりました。定義したテスト項目は、他のアプリケー
ションなどで利用するためにCSV形式で出力することも可能です。

また、メニューの構成を全体的に見直し、より直感的に機能を呼び出せるよう
に改善しました。

なお、最新バージョンの詳細は次のWebページでも説明しています。
リンク


■ RaQuestの製品概要

RaQuestは、要求管理に必要な要求項目の定義と状態の管理・担当者の割当・要
求項目間の依存関係の定義・要求間の追跡(トレーサビリティ)などの機能を網
羅し、多くの要求項目を効率的に管理することができます。管理されている要
求項目はCSV形式で入出力可能であり、他のアプリケーションなどで要求項目の
データを活用することも可能です。また、要求項目の情報をWord互換のRTFファ
イルとしてドキュメント出力することも可能です。

なお、本製品の動作には、UMLモデリングツール「Enterprise Architect」バー
ジョン5.0以降が必須となります。

本製品はUMLモデリングツール「Enterprise Architect」と高度に連携し、
RaQuestで作成した情報をEnterprise ArchitectからUMLモデリングに利用する
ことができます。また、既にEnterprise Architectで作成されたUMLモデルから
要求に関連する項目をRaQuestに読み込むこともできます。これにより、要求管
理の段階から設計開発までを効率よく進めることができるようになります。

価格は、RaQuest単体の場合は、1ライセンス購入の場合で19,950円(消費税込)
です。複数ライセンスの同時購入によりさらに割安にご購入いただける場合が
あります。本製品はWindows2000/XP/Vistaに対応しています。

バージョン3.0のリリースにあわせて、Enterprise Architectとセットで購入・
導入可能な「RaQuest スターターセット」の提供を開始いたします。
スターターセットは1ライセンス購入の場合で45,675円(消費税込)です。

なお、機能評価版もございますので、ご興味のある方はまずはこちらをご利用
ください。

製品の概要などを紹介するWebサイトは以下のURLとなります。
リンク


■ 会社概要

スパークスシステムズ ジャパン株式会社
リンク

UMLモデリングツール「Enterprise Architect」・要求管理ツール「RaQuest」・
ソフトウェア資産の再利用支援ツール「ARCSeeker」の設計開発・販売およびサ
ポートを行う。Enterprise Architect日本語版は2007年12月末までの累計で
20,000ライセンス以上が利用されている。

■ このプレスリリースについてのお問い合わせ

広報担当 河野(コウノ)
TEL :044-431-1031
E-mail:info@sparxsystems.co.jp

■ この製品についてのお客様からのお問い合わせ窓口

製品サポート担当
E-mail:support@sparxsystems.jp

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