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2008年1月15日 10時45分 

ロカリサーチ CGMを活用したセカンドライフユーザの告知・集客を実施

From News2u.net

ロカリサーチ株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:林 雅之、以下ロカリサーチ)は、博報堂DYグループ i−ビジネスセンター 3Dインターネットラボ(リーダー:勝野正博 i−ビジネスセンター長)、京都大学大学院 情報学研究科 社会情報学専攻 市場・組織情報論研究室(横澤誠教授)と共同のセカンドライフ内でのオープンコミュニティについての実験で、集客領域を担当致しました。
研究テーマである「オープンコミュニティにおけるコミュニティ仮想通貨による互酬行動の分析」とは、いわゆる「互酬(※1)」行動を可視化した仮想通貨(感謝ポイント)を導入したコミュニティと導入しないコミュニティで、仮想通貨がコミュニティの活性化や継続可能性に及ぼす影響を分析するものです。同研究室でセカンドライフを用いて論文仮説の検証を実施するのは今回が初めてとなります。また実験は、株式会社ワーキング・ヘッズ、株式会社マグスルからも協力を得て行い、セカンドライフ内としてはまだ事例が少ないと思われる、複数の産学共同の実験となりました。

ロカリサーチは、バイラルキャンペーンにおけるシーディング活動で得たノウハウを応用し、セカンドライフをテーマとするブログを中心として、実施1週間前より告知活動を行いました。本イベントはリアルのイベントと同じく、時間が限定・拘束され、また告知対象がセカンドライフユーザに限られるという条件でしたが、結果として、参加人数80名の4割強が当該ブログで、イベントを認知・参加するに至りました。
ロカリサーチは日本初のバイラルマーケティングエージェンシーとして、「プランニング」→「クリエイティブ」→「シーディング」→「トラッキング」と展開するバイラルマーケティングプロセスの中で、シーディング及びトラッキングに注力。数百の影響力の高いCGMサイトからなるネットワークを有し、効率的且つ効果的なシーディングを実施しており、圧倒的な実績を残しています。
今後は、シーディングのノウハウ及び本件で得られた経験を活用し、博報堂DYグループとも協働しながら、「セカンドライフ内のイベントや施設への集客」という新たな需要を見据えたサービスを展開していく予定です。


※1:互酬(reciprocity):個人ないし集団間で、互いに物品や役務などを交換すること。贈与慣行の義務的性格に着目して、つくられた分析概念。日本では「お返し」や「結(ゆい)」などがそれに当たる。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

<本件についてのお問い合わせ>

■ロカリサーチ株式会社
TEL:03-6226-6925
FAX:03-6226-6926
E-mail:info@loka.co.jp
担当:新甚
代表者: 代表取締役社長兼CEO 林 雅之
      代表取締役CMO 伊藤 直也
本社所在地:東京都中央区銀座7-14-7 共栄銀座7丁目ビル6F
設 立:2004年10月05日
資本金:18百万円