2007年12月18日 11時00分
Webサービスの分類カテゴリをチェックして、自分の興味・関心のあるAPIの情報が現れたらフィードで受ける、ウィッシュリスト機能も新たに提供
メタデータ株式会社(野村直之代表取締役社長)は、β版無償提供中の「API比較・マッチング」サービスで、日本語で内外のマッシュアップ素材を横断的に検索し、日本語要約を読んで吟味できるなどの機能を追加しました。また、欲しいAPIが見つからなかった際に、Webサービスの分類カテゴリをチェックすることで、自分の興味・関心のあるAPIの情報が現れた際にフィードで購読できるウィッシュリスト機能を新たに提供しました。
複数のWebサービスを束ねたマッシュアップ・ポータルの活用が注目を集め、また、マイクロソフト社のPopflyなど、簡便にマッシュアップを作成するための支援環境が活発に提供されています。この中でメタデータ株式会社は、「企画・構想に1、2ヶ月。開発は3日間。」と言われる、短い開発期間をさらに短縮するよりも、マッシュアップの素材を吟味し発想を支援する企画・構想を支援する方が価値が高いと考え「API比較・マッチング」サービスを、本年10月に公開しました。
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