各キャリアイメージは、「安心」のドコモ、「若者、女性向き」のau、
「新しいことに挑戦」「利用料金が安い」のイメージが浸透しつつあるソフトバンク
ヤフーバリューインサイト株式会社(本社/東京都中野区、代表取締役社長:田部 信、以下ヤフー・バリュー・インサイト)が提供する、生活者情報マーケティングデータサービス「C-NEWS(
リンク」では、携帯電話・PHSに関する市場動向を探るため、2007年10月に以下の3つの調査を実施いたしました。
これら調査結果データをパッケージ化し、ご提供します。
1)基礎調査:携帯電話利用・購入実態
2)ライフスタイル調査:携帯電話・PHS利用実態
3)ライフスタイル調査:おサイフケータイ利用実態
これらデータから、生活者のキャリアイメージ、通話・メール機能の利用状況、最新機能の浸透状況などを確認できます。また、複数の切り口の調査を分析することで生活者の実態を多角的に把握することが可能になります。
【基礎調査】とは
各商品カテゴリにおける購買行動や利用状況、商品(ブランド)の認知度やイメージ、好意度など生活者から見たブランドポジションを把握。
【ライフスタイル調査】とは
商品企画のヒントとなるような、消費行動の理由・目的などのメンタル面に焦点をあて、生活者の実態を把握。
■調査結果トピックス
◆平均月額利用料、5,358円 今年5月から比較すると減少傾向
◆平均メール送信数、10代女性の約2割が1日「20通以上」
◆各キャリアイメージは、「安心」のドコモ、「若者、女性向き」のau、「新しいことに挑戦」「利用料金が安い」のイメージが浸透しつつあるソフトバンク
◆おサイフケータイの所有率はドコモ、au、ソフトバンクの順で高い
◆おサイフケータイ 調査対象者の4分の1が「今後利用したい」 高年層の利用意向は低い
1)調査結果例 〜基礎調査:携帯電話利用・購入実態 概要〜より
<各キャリアイメージは、「安心」のドコモ、「若者、女性向き」のau、「新しいことに挑戦」「利用料金が安い」のイメージが浸透しつつあるソフトバンク>
各キャリアイメージは、NTTドコモが「安心できる」「ビジネスマン向き」「通信・通話エリアが広い」「年配者向き」「男性向き」、auは「若者向き」「学生向き」「女性向き」「割り引きが充実」「先進的な」といったイメージを持たれているようだ。また、ソフトバンクは「新しいことに挑戦」「利用料金が安い」といったイメージが浸透しつつあるようだ。
<基礎調査:携帯電話利用・購入実態>
◇調査方法 : インターネットによるクローズド調査
◇調査対象者 : ヤフー・バリュー・インサイトのアンケートパネル、携帯電話(イー・モバイル端末、PHSは除く)を保有している15歳(中学生は除く)以上のインターネットユーザー
◇調査期間 : 2007年10月11〜13日(3日間)
◇集計回答人数: 1,000人(男性50%、女性50%)
◇設問項目:
リンク
2)調査結果例 〜ライフスタイル調査:携帯電話・PHS利用実態〜より
<1日あたりの平均通話時間は7.5分>
1日あたりの平均通話時間は7.5分。年代別に見ると、30代の10.5分が最も長かった。一方、短かったのは、40代の5.5分だった。
<基礎調査:携帯電話・PHS利用実態>
◇調査方法 : インターネットによるクローズド調査
◇調査対象者 : ヤフー・バリュー・インサイトのアンケートパネル、携帯電話・PHSを所有している15歳(中学生を除く)以上のインターネットユーザー
◇調査期間 : 2007年10月19〜20日(2日間)
◇集計回答人数: 1,000人(男性50%、女性50%)
◇設問項目:
リンク
3)調査結果例 〜ライフスタイル調査:おサイフケータイ利用実態〜より
<おサイフケータイ 調査対象者の4分の1が「今後利用したい」 高年層の利用意向は低い>
今後のおサイフケータイ機能の利用について「利用したい」「やや利用したい」と前向きだったのは全体の24%。10〜30代の25%強に対し、50歳以上は15%と、高年層の利用意向が低い傾向になっている。
自由回答で理由を尋ねると、「利用したい」では「手軽」「便利」といった言葉が目立つ。逆に「利用したくない」理由は「手続きが面倒」「失くしたとき心配」「携帯電話に附加機能を持たせたくない」などであった。
<基礎調査:おサイフケータイ利用実態>
◇調査方法 : インターネットによるクローズド調査
◇調査対象者 : ヤフー・バリュー・インサイトのアンケートパネル、携帯電話(イー・モバイル端末、PHSは除く)を保有している15歳(中学生は除く)以上のインターネットユーザー
◇調査期間 : 2007年10月12〜14日(3日間)
◇集計回答人数: 1,200人(男性50%、女性50%)
◇設問項目:
リンク
■販売価格
販売価格:¥300,000/1セット(3調査) (2007年11月14日現在)
納品物:全体集計表、ローデータ
■今後の調査カテゴリ(予定)
◇飲料:お酒、ソフトドリンク
◇食品:菓子、アイスクリーム、即席食品、バランス栄養食
◇日用品:台所・洗濯・掃除用品、ボディケア・オーラルケア・ヘアケア用品
◇電化製品:生活家電、AV機器、パソコン、携帯電話 など
■携帯電話に関するその他調査のご案内
・【新商品レビュー】携帯電話:魅力を感じる機能、「液晶画面」と「長時間バッテリー」に高評価 (2007年9月4日)
・【基礎調査】携帯電話:今後利用したいキャリア ドコモ40%、au36% (2007年5月24日)
・小学生に携帯持たせてますか? 4分の1が保有。親、経済的な負担を心配 (2007年3月30日)
◇生活者情報マーケティングデータ「C−NEWS」について
C-NEWSとは、インターネットという社会インフラを最大限に活用し、市民(Citizen)、消費者(Consumer)といった側面から、生活者の声をタイムリーかつ立体的に社会や企業に伝える、従来にないメディアです。「なぜ、その商品はヒットしたのか?」「活発な消費行動を示す消費者層はどんなプロファイルで、何をどう買っているのか?」 C-NEWSはインターネットリサーチの独自性を活かし、こうした疑問に答えるためのデータを提供すると共に、生活者に向けてマーケティング活動を展開する企業や組織に常に新鮮な「視点」や「仮説」を提供します。
◇ヤフーバリューインサイト株式会社について
ヤフーバリューインサイト株式会社は、2007年7月1日に(株)インフォプラントと(株)インタースコープが合併し、発足いたしました。これまで両社が蓄積してきたインターネットリサーチノウハウを有効的に活用し、インターネットリサーチ市場において質・量ともにナンバーワンを目指してまいります。
「市場の生活者ニーズを捉え、マーケティング課題を解決し、企業の成長に貢献する価値を提供すること」それが私たちの使命です。リーディングカンパニーとしての実績を誇るマーケティングリサーチを主軸に、データ解析、コンサルティング、生活者情報の配信など、企業のマーケティング活動をワンストップでサポートします。
会社名 :ヤフーバリューインサイト株式会社
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所在地 :東京都中野区中央1-38-1 住友中野坂上ビル1F
TEL: 03-3367-1967(代表) FAX:03-3367-1961
新会社発足日 :2007年7月1日
資本金 :7億円
代表者 :代表取締役社長 田部 信(たなべ しん)
事業内容 :・マーケティングリサーチ事業
・データ解析事業
・マーケティングコンサルティング事業
・生活者情報データ・コンテンツ事業
[C-NEWS]
リンク
・メディアサポート事業
[media park]
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所属団体 :・社団法人日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)
・社団法人日本マーケティング協会(JMA)
・ESOMAR(ヨーロッパ世論・市場調査協会)
・応用統計学会
・日本行動計量学会
<<本件に関するお問い合わせ>>
<C-NEWSのサービスに関して>
ヤフーバリューインサイト株式会社 C-NEWS編集室
E-MAIL: info@c-news.jp
TEL:03-3367-1962 FAX:03-3367-1969