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2007年4月26日 11時30分 

テック・インデックス、新データセンター事業で『マネージド回線共有サービス』を開始

月額5万円から利用できる新タイプの回線共有サービス、回線と基幹ネットワーク(IPS、FW、LB)を一体化した低価格・高機能・短納期ソリューション

株式会社インデックス・ホールディングス (代表取締役社長: 椿 進 本社: 東京都世田谷区 以下 インデックスHD)の子会社、株式会社テック・インデックス(代表取締役社長: 川浪 順介 本社: 東京都品川区 以下TIX)は、新データセンター事業として新しいタイプの回線共有新サービス『マネージド回線共有サービス』を2007年4 月26日より開始します。

従来の一般的なインターネット回線共有サービスでは、ファイアウォール(FW)・ロードバランサー(LB)・IPS*といったネットワーク機能を個別契約し購入することが必要でした。
今回開始する『マネージド回線共有サービス』は、ハウジングサービスの新メニューとして提供され、インターネット回線共有サービスとネットワーク機能をワンストップで提供できる新しいタイプのサービスです。初期費用10万円、月額費用5万円からといった低価格を実現し、かつ最短5営業日という短納期で、高機能なネットワーク機能を提供することが可能です。利用ユーザーは、複雑なネットワーク機器のメンテナンスをアウトソーシングすることで、短期間でのサービス開始と本来事業に集中することが可能になります。

今後もTIXでは、ハウジング、レンタルサーバ、ホスティングなどのIDC事業を今後も積極的に展開し、お客さまに選ばれる企業、ブランドとなるよう、インフラはもとより、サポートをはじめとした人的サービスも含めた更なる品質の向上に努めていきます。

インデックスグループはこれからも、さまざまな領域での革新的なモバイルソリューションを、積極的に推進していきます。今後の展開にどうぞご期待ください。