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2007年3月8日 00時00分 

株式会社アエリア、仮想世界でデートをしながら英語を学ぶレッスンをリリース

株式会社アエリア(本社:東京都港区 代表取締役社長:小林祐介、大証ヘラクレス上場:証券コード3758)の運営するオンラインマルチ言語学習サイト「カフェトーク」は3月8日、米Linden Labが運営するバーチャル3Dワールド「Second Life」内で仮想デートを楽しみながら英会話を学習する新たなサービスをリリース致しました。(現時点ではVOIPソフト「スカイプ」を使用して通話を行いますが、セカンドライフが音声通話機能を正式にリリースした後には切り替える可能性があります)

当レッスン「バーチャルイングリッシュ」では、生徒が「アバター」と呼ばれる仮想世界での自分の化身になりきり、外国人講師とバーチャルな街やアトラクションを散策するなかで英語を学習していきます。まるでゲームの中で遊んでいる感覚ですが、実際に近い状況を仮想世界で再現することで、よりリアルで自然な会話力を培うことを狙いとしています。

カフェトークはレッスンの企画からプロデュースまでの一切を各講師に任せる画期的なスクールとして知られており、「ヒップホップ英会話」や「24時間ぶっとおし英語漬け」に代表されるユニークなレッスンが人気を集めています。最近ではタレントのサンコンさんが「視力6.0でギニア語を教える」といった一風変わったものも登場しました。

今後は面白いレッスンを提供するにとどまらず、仮想世界をはじめとする「学びやすい環境」作りにも力を入れていく予定です。カフェトークは、語学教育の現場がリアルからオンライン、そしてさらに「バーチャル」へとシフトしていくなか、そのパイオニア的存在になることを目指しています。