サイト監視コスト半減。
ASPネットワークやCGMウェブページに記載されている誤表記や禁止表現を
リアルタイムに自動検出する新たな検索製品ついに登場。
ムーター株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:稲村尚志)は、blog(ブログ)、アフィリエイト(提携)広告など様々なウェブサイトに掲載されている情報や広告の誤表記や不適切な表現をクローラーと呼ぶロボット型検索エンジンがサイト内を定期的に巡回し、自動的に見つけ出すサービス「Mooterパトロール」をサイト管理者向けに開始します。
サイト内の誤表記や不適切な表現の監視・検索は、これまで人的な対応に依存してきたため、サイト管理者にとってコスト面の負担に加えて、きめ細かな監視・検索体制の確立が課題となっています。Mooterパトロールは、サイト管理者のみならず広告スポンサー、一般消費者のサイト監視強化の要望に即した品質セキュリティサービスとして展開します。
Mooterパトロールは、サイト管理者または広告主が巡回対象サイトを選定し、さらに(1)トップページからの巡回階層(2)1サイト当たりの巡回ページ数の上限(3)総巡回ページ数の上限(4)NGキーワード(禁止表現・誤表記など)の指定といった巡回条件を設定すると、クローラーが自動的にサイト内を巡回し、巡回完了後に結果報告のレポーティング(NG表記のページ検索結果など)をサイト管理者または広告主にメールで報告する、というのが主な仕組みであり、すべての機能はインターネットを介して行われます。人的な監視ではないので、例えば広告や情報の内容を変更した時など緊急時のチェックにも即応できるようになります。Mooterパトロールのサービス価格は、初期設定費用50万円と巡回費用を1ページ当たり0.5円で課金する従量制を採用し、契約更新は2年毎となっています。
ポータルサイトなどに加えて、最近はブログや掲示板(BBS)、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といった、ユーザが情報発信するサイト(CGM系サイト)やアフィリエイト広告パートナー(アフィリエイター)サイトなどが急速に普及したのに伴い、不適切な表現や広告の誤表記が氾濫しています。このため、サイト管理者は広告スポンサーおよび一般消費者からサイト内の監視体制の強化を迫られています。検索エンジンの開発・販売と検索サービスを提供するムーターは、こうしたニーズに即応するため、独自の検索技術を駆使してロボット型の巡回・検索サービスを実現しました。
ムーターの検索技術は、検索の結果を全て一覧表示する従来のサーチエンジンとは異なり、日本語文章の文法情報を詳細に解析し、不必要な情報を排除して、必要な情報だけに絞り込んだ検索結果を分類分け(クラスタリング)して表示するので、検索が簡単になるという大きな特徴を持つ、世界最速級のクラスタリングサーチエンジンです。
日本語文章の文法情報を詳細に解析する機能を活用して誤表記や不適切な表現を正確かつ迅速に検索しますので、従来の人海戦術による巡回・監視に比べてコスト・時間が大幅に削減できるのが大きな特徴です。またユーザーが情報発信するCGM系サイトを誰もが安心して利用できる秩序あるインターネットの環境保全を目指します。ウェブサイト管理・運営会社や広告代理店など初年度30ユーザーの契約を目指しています。
以上
【本件に関するお問い合わせ先】
ムーター株式会社
〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー15階
製品U R L :
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会社情報U R L :
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E-Mail : pr@mooter.co.jp
T e l : 03-5456-5256(代表)
広報担当者 :霧生(きりう)