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2007年2月21日 00時00分 

SWsoft、Microsoftとのサポート契約を発表

Microsoft Windows上の仮想化ユーザへのカスタマーサービス強化につながる契約を締結 (米国報道発表資料抄訳)

米国バージニア州ハーンドン発、2007年2月20日、SWsoft, Inc.(以下SWsoft)は、自社の顧客対応強化につながる契約をMicrosoft Corp.(以下Microsoft)と結びました。この協定は、SWsoftのサーバ仮想化ソフトウェア「Virtuozzo for Windows」を利用する企業およびホスティング顧客に利益をもたらします。この契約期間は3年間です。

仮想化と自動化ソフトウェアのリーダーであるSWsoftは、数々の賞を受賞したOS仮想化ソフト「Virtuozzo」のメーカーです。

この契約の一部として、Virtuozzoの仮想環境内にてWindowsベースのアプリケーションを稼動させている企業およびホスティング顧客のために、SWsoftはMicrosoftより24時間365日のサポートを受けます。

SWsoftの最高経営責任者(CEO)であるSerguei Beloussov(セルゲイ・ベローゾフ)は次のように述べています。「Microsoftのサポートと専門技術という追加メリットを加えながら、 SWsoftは顧客との直接のつながりを継続していきます。我々は SWsoftにおけるWindows版の仮想化製品の幅と機能性を広げていきます。また、我々の顧客のために、より緊密にMicrosoftと協力していきます。」

MicrosoftのワールドワイドホスティングのディレクターであるJohn Zanni(ジョン・ザンニ)氏は次のように述べています。「仮想化は業界を継続的に成長させるためのクリティカルな技術です。SWsoftと協力して最高水準のサポートを提供することによって、サービスプロバイダーのコスト削減と効率向上を助ける仮想環境導入への促進が継続されることを期待しています。」