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2006年12月19日 12時00分 

PCサイトから携帯サイトまで、すべてのWebサイトを解析できる Web解析ソフト「RTmetrics」と「RTbandwidth」の最新版を発売

解析結果表示機能を強化し、レポート内容を充実 タグ型アクセス解析のための設定機能を追加

オーリック・システムズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長 幾留 浩一郎、以下 オーリック)は、パケットキャプチャ型Web解析ソフトウェア「RTシリーズ」の最新版として、PC・携帯サイトのアクセス状況やサイト内のユーザの行動をリアルタイムに解析する「RTmetrics V6.0.0」と、URL・アプリケーション毎にサービスレベルを監視する「RTbandwidth V6.0.0」の2製品を発表し、販売・出荷を開始しました。

両最新版では、前バージョンより搭載されたビジュアルインターフェースである「Executive View」を、Flashを使用したデザインへ一新し、各種アクセス解析結果をより視覚的にわかりやすく表示できるようになりました。
また、レポート内容の強化として、ページ上の各リンクの利用頻度を視覚的に表す「ホットスポット機能」やユーザのページ遷移の割合を示す「動線解析機能」のビジュアル表示をさらに分かりやすく強化しました。
さらに、指定したレポートのみを1画面で表示する「カスタムレポート機能」が追加されました。

また、「マッピング設定機能」を強化することにより、タグ型アクセス解析も行なうことが可能となりました。これにより、従来、ウェブサーバを外部のホスティングサーバを利用していたり、ASPサービスを利用しているなど、データ収集用ハードウェアを設置できず「RTmetrics/RTbandwidth」 を利用できなかったユーザは、タグ型アクセス解析を行なえるようになり、より多くのお客様の環境で「RTシリーズ」の優れた解析機能をお使いいただけるようになりました。


■「RTシリーズ」最新版の主な新機能
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(1) タグ型アクセス解析のための機能強化
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一般のタグ型アクセス解析はJavaスクリプトタグや透明GIFなどをコンテンツに忍ばせることにより外部ASPサーバへ解析情報を送信しASPサーバ上でレポートを見る形が取られますが、このASPサーバの部分を「RTmetrics/RTbandwidth」に置き換える形で解析を行なうことができるようになりました。
これによりJavaスクリプトタグや透明GIFなど、タグとパケットの組み合わせなどでのより高度かつ正確な解析が可能となります。


(2) Executive View機能の強化
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Flashを使用することで、グラフ・レポート表示などビジュアル面が強化され、各種レポートのグラフを、円グラフ・棒グラフ・折れ線グラフから任意に選択することができるようになりました。
また、ページ上の各リンクの利用頻度を視覚的に表す「ホットスポット機能」を強化しました。また、指定したレポートのみを1画面で表示する「カスタムレポート機能」が追加され、ユーザのページ遷移の割合を示す「動線解析機能」のビジュアル表示がより分かりやすくなりました。
さらに、「Exective View」上から詳細ボタンをクリックすることで、該当する「RTmetrics/RTbandwidth」の詳細レポート画面を表示できるようになるなど、「Exective View」と「RTmetrics/RTbandwidth」の連携も強化されています。


(3) ページ毎の直帰・セッション数のレポート
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PVレポートの詳細にページ毎のセッション数、直帰数が記録されるようになりました。これにより、ページ毎の訪問者数や、そのページを見ただけでサイトから離脱した訪問者数を簡単に見ることが出来ます。