当社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長 田中純夫)は10月から、国産ソフトウェアベンダーが製品の相互連携を行って海外展開および国内ビジネス基盤の強化を図る「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム」(以下「MIJS」という)に参加しました。各種ソフトウェアとの連携で、中国をはじめとする海外展開や国内でのビジネスチャンスの拡大に積極的に取り組んでいきたいと考えています。
●経緯
当社は、物流拠点(倉庫、物流センター)の在庫管理・作業支援・情報管理を行う物流センター管理システム(Warehouse Management System、以下「WMS」と言う)を自社開発しており、パッケージシステム『Logistics Station iWMSⓇ』シリーズとして提供しております。今までに500サイトを超える国内外の物流拠点に導入し、長期にわたる安定稼動を実現してまいりました。
MIJSは、有力な国産ソフトウェアの製品間連携により、国内・海外に向けて「日本のソフトウェア」に対する優秀性の認知向上、市場におけるビジネス基盤の強化を図っています。
今回、ロジスティクス分野のソフトウェア製品を持つ企業として当社の参加が認められました。
●フレームワークスのメリット
・市場で有力な製品を持つ国産ソフトウェアベンダーとの海外展開・製品連携によりビジネスチャンスの拡大が見込まれます。
・国内を中心に拡大きてきた信頼性の高いソフトウェア製品を、中国を中心とする海外でもご活用いただける可能性が高まります。当社は、中国に子会社および駐在員事務所を設置し、中国内での展開を強化しています。