A CNET SITE CNET Japan

2006年10月10日 15時30分 

SSLサーバ証明書「ソートSSL123サート」の販売を開始

日本ベリサイン、ビートラステッド・ジャパンに続き、取扱商品を拡充

SBIベリトランスは、情報セキュリティサービス事業強化の一環として、SSLサーバ証明書の取り扱い可能なブランドの拡充を行い、ソートジャパンの提供するSSLサーバ証明書「ソート123」の販売を開始いたします。

オンライン決済ソリューションを提供するSBIグループのSBIベリトランス株式会社(東京都港区 代表取締役:沖田 貴史 以下、「SBIベリトランス」)は、情報セキュリティサービス事業強化の一環として、SSLサーバ証明書の取り扱い可能なブランドの拡充を行い、株式会社ソートジャパン(神奈川県川崎市 代表取締役社長:平岩 義正 以下、「ソートジャパン」)の提供するSSLサーバ証明書「ソート123」の販売を開始いたします。

SBIベリトランスは日本における電子決済サービスの草分け的な存在として、ECの普及に先駆けて1998年よりSSLをベースとしたオンライン決済サービスを提供しております。また一方で、日本ベリサイン社やビートラステッド・ジャパン社のSSLサーバ証明書の販売を行うことにより、ECサイトへのSSL導入の促進活動に努めて参りました。
このたび、SBIベリトランスが販売するSSLサーバ証明書のラインアップに「ソートSSL123サート」を加えることにより、多様化するSSL証明書へのニーズに応えて参ります。「ソートSSL123サート」は従来のSSL証明書に比べ簡易な認証方法を採用することにより、迅速な証明書発行と安価な価格を実現し、急に増設するサーバやイントラネットサーバへのSSL通信導入に最も適しています。

インターネットが社会のインフラとして普及し、EC事業の重要性が増す中、セキュリティはますます不可欠な要素となってきております。今後もSBIベリトランスは、順調な拡大が予想される国内インターネット市場の発展に、安全で便利なECインフラの提供という側面から積極的に寄与しながら、事業の成長を図って参ります。

■ ソート123について
「ソートSSL123サート」は、初期導入レベルのSSLサーバ証明書であり、「利用ドメイン名が登録済みであることを確認されたSSLサーバ証明書」をWeb運営者が購入していることを証明します。「ソートSSL123サート」は、SSL暗号化通信によってウェブサーバとクライアントのブラウザ間の情報の機密を保持します。「ソートSSL123サート」は、 ドメイン名認証(ドメイン名の登録情報の中のメールアドレスが申請者と一致)後、数十分で発行されます。

販売価格34,800円(税抜)

※ 利用されるドメイン名情報と「ソートSSL123サート」の申請時の登録情報が相違する場合、オンラインでは証明書は発行されません。
※ 「ソートSSL123サート」証明書には、申請団体名は表示されません。