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2006年9月19日 18時15分 

“今期限定の特別開講!”日本を代表するコンサル2名が最上級メソッドを伝授。右脳と左脳を同時に活性化し、「成功する戦略思考」を身につける!

From News2u.net

9月30日開講の06年第3期「大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール」
( URL:リンク )では、日本を代表する二人のコンサルタントによる最強のコラボレーション講座【戦略思考講座】を、今期限定で開講いたします。この講座を受講することで、創造力の根源である“右脳”と、論理力を司る“左脳”を同時に動かすことで「ロジカルシンキング」を超える上級メソッド“戦略思考”を身につけることができます!

事業環境の変化がめまぐるしい近年、論理力だけではもはや競争力のあるビジネスは生まれません。ビジネスを立ち上げ、成長させるためには、「創造力」「発想力」を駆使して早期に仮説を立て、実行しながら随時軌道修正していく「仮説検証サイクル」の力量が求められます。この講座では、創造力の源泉である右脳と、論理力を司る左脳を同時に動かすことで、ロジカルシンキングを超えた上級思考メソッド「戦略思考」を身につけ、論理の積み上げだけでは導き出せない新しい視点を持った問題解決を可能にし、ビジネスの成功確度を飛躍的に高めます。

講師には、日本トップクラスの事業コンサルタントであり、国内外大手企業、ベンチャーの数々の事業戦略に関わってきた伊藤良二と、博報堂マーケティング局を経て、公認会計士・経営コンサルタントとして数々の顧客企業のコンサルティングに携わってきた須藤実和の二名が直接指導にあたります。個人を対象としてはほとんど教えることがない上級コンサルタント二人から、即戦力となる戦略思考と実務スキルを学び取っていただくことができます。

この講座内容では、戦略思考のエッセンスを一通りレクチャーし、その後時間をかけ、課題をグループごとに徹底的にディスカッションすることで、戦略思考を「知っている」から「理解している」、そして「自在に使いこなせる」レベルまで昇華できることを目指します。
なお、講座内容の詳細は以下となります。


【戦略思考講座】講義内容

<第一回>戦略的問題解決のステップ
戦略思考がなぜビジネスの成功に必須か、どんな局面で戦略思考を活用すべきかの理解を深めた上で、戦略的問題解決の基本ステップを解説します。具体的な事例を用い、ディスカッションしながら基本を身につけていきます。

<第二回>現状の本質を見極める −インサイト(insight)導出
戦略思考の肝を握るステップのひとつは、現状の本質を客観的に、かつ新しい視点を持って見極めることができるかどうかです。insight(洞察力)をもって現状を正しく捉えるためのキーポイントを理解することで現状打開の糸口を見出す力量を身につけます。

<第三回>仮説創造
戦略思考の最大の難関は右脳を動かし「仮説を創造」していく過程にあります。ここでは与えられたテーマに対し、実際に“ギリギリの仮説”を作ってみることにより、頭の動かし方を実感し、仮説構築に必要な技量を身につけていきます。

<第四回>ストーリーラインの構築
自らの立案した仮説をプランに落とし込むためには、仮説をストーリーにまとめる必要があります。そしてこのプロセスの中で仮説が多面的な反論に耐えうるものかどうか検証し、仮説のチューニングを行うことが重要となります。ストーリー構築の演習を通して実体験しながら、仮説検証の初期ステップを学んでいきます。

<第五回>解決策策定演習#1
実際の課題に沿って現状課題分析と仮説創造を行っていきます。作業はチームを編成してオフサイトで進め、本セッションで中間発表を行い、講師からのフィードバック、改善アドバイスを受けます。

<第六回>解決策策定演習#2
第五回でのレビューに基づき、さらにチーム内で解決提言を練り上げ、ストーリーにまとめて本セッションで最終報告をします。チーム別に、今後の強化課題に関するアドバイスを講師から受けることで、自身が講義終了後に取り組む目標の明確化を図ります。

上記の内容を受講することによって、ビジネスに自分で商機を見出し、そこに課題を設定し、解決していく “頭の動かし方”(=戦略思考)を自在に使えるようになります。また、あわせて以下の成果が期待できます。

◆仮説検証思考を獲得する
◆眠れる右脳の創造性を呼びさまし、論理性を司る左脳を同時に働かせ、戦略策定、新商品開発、プロセス改革を可能とする課題解決法が身に付く。

講座詳細はこちら
⇒ リンク

「戦略思考講座」の詳しいご説明をするための06年第3期 ガイダンス日程、詳細はこちら
⇒ リンク


●講師経歴

◇伊藤良二

ABSスクール・マスター

慶應義塾大学工学部、シカゴ大学経営大学院卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。同社パートナーとして国内外大手企業の規制緩和戦略・新規事業戦略・合弁・提携戦略を主導。その後、UCC上島珈琲(株)の商品開発担当取締役を経て、世界有数のVC、シュローダー・ベンチャーズの代表取締役に就任。スタートアップ企業からレイトステージ企業まで数々の投資案件を評価支援、上場に導く。ベイン・アンド・カンパニーではパートナーとして数々の顧客企業の経営支援に加えて同社の経営にも携わる。2006年5月より現職。文化・芸術分野における新規事業立ち上げおよび日本企業の経営支援、人材開発・教育支援活動に注力している。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。
主な著書に、「成功するビジネスプラン」(日本経済新聞社)、「戦略グループ経営」、「コーポレイトブランド戦略」(以上、東洋経済新報社)、「ゴーンが挑む7つの病」(日経BP、解説執筆)、また監訳では、「本業再強化の戦略」(日経BP社)、「顧客ロイヤルティのマネジメント」「ロイヤルティ戦略論」(両ダイヤモンド社)などがある。


◇須藤実和

ABSプログラムディレクター

東京大学理学部卒業、同大学理学系大学院修士課程修了。博報堂マーケティング局を経て、公認会計士としてアーサー・アンダーセンにて監査業務、買収監査に携わる。その後、シュローダー・ベンチャーズでベンチャー企業投資育成業務の経験を経たのち、戦略系経営コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーのパートナーとして顧客企業のコンサルティング活動に加えて幅広い講演・執筆活動を行う。現在は大前研一率いる大前・アンド・アソシエーツ グループで、国内大手企業の経営支援、人材開発支援活動を主軸に、ベンチャー企業の育成支援や教育活動に従事。
主な著書に、「マーケティング実践講座」(ダイヤモンド社) 、「eブランド戦略」(日本経済新聞社)、 「本業再強化の戦略」(日経BP、監訳)、 「戦略グループ経営」(東洋経済、共著)、「ゴーンが挑む7つの病」(日経BP、解説執筆)などがある。


●「大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール」とは?

マッキンゼー元日本支社長の大前研一が、日本経済の産業活性化を目指し設立した、日本初のアントレプレナーシップ養成に特化したビジネススクールです。1996年の開講以来今年で10年目を迎え、約4,200名の卒業生を輩出。卒業生によって設立された企業数は約600社で、うち数社が株式市場上場を果たしています。

※「大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール」は株式会社ビジネス・ブレークスルーが運営会社となっています

◆「戦略思考講座」に関するお問い合わせ先
大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール
担当: 古尾谷 大嗣(ふるおや だいし)
東京都千代田区六番町1-7-102 Ohmae@workビル
TEL:03-3239-1410 mail:abs@bbt757.com
アタッカーズホットライン:0120-059-488
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