ビートラステッド・ジャパン、SSL-VPNなど
リモート・アクセス環境向け認証サービス
「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」の提供を開始
〜最高レベルのセキュリティ、費用対効果の最も高いPKIサービスを即時導入可能に〜
情報セキュリティプロバイダであるビートラステッド・ジャパン株式会社(代表取締役社長:阿多親市、本社:東京都港区)は本日、リモート・アクセス環境におけるクライアント認証用の電子証明書発行サービス「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」の提供を開始すると発表しました。これにより、遠隔地にあるオフィス間の接続やモバイルコンピュータからの外部接続における高度なセキュリティ・レベルを低コストかつ容易な導入で実現できます。
「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」は、ビートラステッド・ジャパンが第三者認証機関となり、本人確認から証明書発行までを総合的に提供する認証サービスです。USBキーへの電子証明書の格納および配付までを含めたオプションサービスも提供し、よりセキュアなリモート・アクセス環境を求める企業に対して、これまでにないコストパフォーマンスで、業務負荷をかけずにクライアント認証用の電子証明書の導入を可能にします。
昨今、あらゆる企業や組織において、内部統制やコンプライアンスは重要な経営課題になっています。そのような状況の下、「情報資産をどのように守るべきか」と同時に「どのようにして積極的に情報資産を活用すべきか」という課題への対策が求められています。中でも、外部からの企業内情報資産へのアクセス時のセキュリティ対策は非常に重要です。
これまでSSL-VPNなどを利用したリモート・アクセス環境は、IDとパスワードを用いたアクセス認証が一般的でしたが、企業の重要な資産である情報資産の価値と、その守るべき資産に対するセキュリティ対策を比較した場合、ID・パスワードでは十分な対策とは言えない状況がありました。
この課題を解決するために必要となる高度なセキュリティ・レベルを低コストかつ容易に導入できるのが、「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」です。
「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」は、ジュニパーネットワークス、ソニックウォール、アベンテイルなどの主要なSSL-VPNベンダが提供する製品での動作を確認しています。
ジュニパーネットワークス株式会社ET営業開発本部本部長 短田聡志氏は、以下のように述べています。「我々はビートラステッド・ジャパンのCybertrust Shared PKI for SSL-VPNを歓迎します。我々の製品は、このサービスと組み合わせることにより、最もコストパフォーマンスが高く、かつ最高レベルのセキュリティ環境を提供することが可能となりました。今後、あらゆる企業や組織で導入が進むことを期待しています。」
様々な面で最も優位性の高いPKIサービスである「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」は、サービス提供開始と同時に様々なパートナやお客様に支持されています。
ビートラステッド・ジャパンのパートナ企業である日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、日立ソフトグループのリモート・アクセスのセキュリティ対策として、証明書を使ったSSL-VPNを採用しています。今後はこの証明書発行サービスに「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」を採用することを決定しました。
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 セキュリティソリューション部では、「ビートラステッド・ジャパンが提供する Cybertrust Shared PKIは、まさに我々の求めていたPKIサービスです。コスト面でのメリットのみならず、本来の価値であるセキュリティは最高レベル。証明書の発行・管理の容易さと、日立ソフトのモバイルアクセスソリューション「Trusted-SSL VPN」を組合せ、今後、幅広く拡販して行きたい。」 と期待を寄せています。