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2006年1月19日 17時00分 

ファンコミュニケーションズとECの集客分野で提携

アフィリエイト型広告サービス「A8.net」の取り次ぎを開始

SBIベリトランスは、ファンコミュニケーションズの運営するアフィリエイト型広告サービス「A8.net」(エーハチネット)の取り次ぎを2006年2月1日から開始いたします。

オンライン決済ソリューションを提供するSBIグループのSBIベリトランス株式会社(東京都港区 代表取締役:沖田 貴史、以下、「SBIベリトランス」)は、株式会社ファンコミュニケーションズ(東京都渋谷区 代表取締役:柳澤 安慶、以下「ファンコミュニケーションズ」)の運営するアフィリエイト型広告サービス「A8.net」(エーハチネット)の取り次ぎを2006年2月1日から開始することで合意いたしました。

SBIベリトランスのオンライン決済サービスを利用するECサイトの多くでは、より売上を拡大するためにSEO、SEM、検索キーワード広告、アフィリエイト広告などのインターネットマーケティングを強化しており、SBIベリトランスでは、費用対効果の高いインターネット広告を中心に顧客であるECサイトの集客支援の分野でサービスの拡大を計画しております。

第一弾となる、ファンコミュニケーションズ提供のアフィリエイト型広告サービス「A8.net」は、集客面で費用対効果の高いインターネット広告サービスとして、ECサイトの集客には欠かせないツールとして成長を続けております。また、「A8.net」は、広告主の数やアフィリエイトサイトの数において日本最大級のネットワークを誇り、この分野で確固たる地位を築いております。

この度の両社の提携は、SBIベリトランスにとっては、本業の総合決済サービスの顧客であるECサイトへの集客支援が可能となると共に、「A8.net」経由でのクレジットカード払いやコンビニ払いの利用増加による収益向上が期待できます。また、ファンコミュニケーションズでは、SBIベリトランスが有する大〜中規模サイズのECサイトへの営業力強化が期待できます。

今後もSBIベリトランスは、順調な拡大が予想される国内インターネット市場の発展に、安全で便利なECインフラの提供という側面から積極的に貢献してまいります。