2009年1月6日 13時50分
岩本有平(編集部)
個人でウェブサービスを開発、運営する宮崎文秀氏は1月6日、ウェブブラウザ上で寄せ書きの作成・共有ができるサービス「よせがき.in」およびその英語版「Yosegaki.in」を公開した。
よせがき.inでは、サイトに表示された色紙風のインターフェースに、マウスやタブレットを使って絵や文字などを描くことができる。描画のためのペンは太さや色を選択可能だ。
作成した寄せ書きはタイトルやコメント、タグを付けてアップロードできる。また、アップロードした寄せ書きには、ほかのユーザーがさらに絵や文字などを加えることが可能だ。そのほか寄せ書きをアップするとHTMLタグが発行されるため、これを記述することでブログやウェブサイトへの貼り付けもできる。
現在利用にはユーザー登録の必要はないが、今後はユーザーの動向をふまえて会員登録制に移行し、写真投稿やお気に入り登録といった機能追加を進めるという。また、Google AdSenseやamazonアソシエイトの導入をはじめ、特殊なペンや色紙を利用できる有料プラン、作成した寄せ書きの実物を販売するサービスなどを提供して収益化を目指す。
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