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 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Any」を運営するAnyは12月18日、楽天と業務提携し、12月より楽天が運営する「楽天ブログ」と「前略プロフィール」に対し、Anyの3DアバターをASP化して提供開始したと発表した。

 Anyでは、約2000以上の3Dアバター素材を保有しており、アイテムパーツや背景素材の組み合わせにより、400万パターン以上のコーディネートが可能だという。また、アバターにはアクションをつけることができる。

 楽天では今後、楽天ブログおよび前略プロフィールにアバターを提供。ユーザーに対してアバターアイテムを販売する。Anyではアイテム販売に応じて収益の一部を楽天より受けとる。

 なお3Dアバターのレンダリングエンジンは、エイタロウソフトより提供を受けている。Anyは今後、SNSやブログ、ECサイト、レビューサイトなどのサイトに対し、ASPパッケージとして無償で3Dアバターの提供を行う計画だ。