2008年11月19日 23時13分
岩本有平(編集部)
マイクロソフトは11月19日、優れたソフトウェアを開発し、ビジネスを展開するベンチャー企業を表彰する「Microsoft INNOVATION AWARD 2008」の最優秀賞を発表した。
今年で2回目となるこのアワードは、マイクロソフトの技術を利用して革新的なソフトウェアを開発しているベンチャー企業を表彰するもの。受賞者に対しては、マイクロソフトがマーケティングや技術的な支援、ネットワーキングなどを通し、グローバルへのビジネス展開をサポートしていく。
アワードの優秀賞5社は2008年8月に発表されており、同社のイベント「Microsoft Tech・Ed 2008」の会場とマイクロソフト社内での投票によって、ジースポートのヘルスケアITソリューション「ゆがみーる」が最優秀賞に選ばれた。
ゆがみーるは専用のカメラで撮影した画像を元に、被撮影者の姿勢や筋肉を状態を評価するというもの。スポーツクラブや検診センターなどでの導入実績がある。ジースポートを含む優秀賞5社と、そのソフトウェアは以下のとおり(五十音順)。
壇上に並んだ受賞者らとマイクロソフト代表執行役社長の樋口泰行氏(一番右)、マイクロソフト最高技術責任者の加治佐俊一氏(一番左)
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