2008年10月15日 19時56分
浅賀美東江
ドワンゴやヘッドロックらは10月15日、仮想空間サービス「ai sp@ce」の正式サービスを開始した。
ai sp@ceは人気美少女コンテンツ「CLANNAD」「SHUFFLE!」「D.C.II(ダ・カーポII)」の世界やキャラクターを3次元空間で再現した仮想空間サービスだ。同空間内は秋葉原などの街並みを再現しており、秋葉原電気街振興会の公認も得ているとのこと。
ドワンゴらは、8月に東京ビッグサイトにて開催されたコミックマーケット74で特製カードセットを販売しており、この購入者らを対象にしたベータサービスも提供してきたが、今回正式サービスの公開に至った。
正式サービスとなったものの、ドワンゴらは当面の期間ログイン人数の制限を実施する。公式サイトの「入国応募フォーム」から登録順(先着順)に制限を開放し、徐々にai sp@ce参加可能人数を拡大する予定だ。
なお、入国登録には、ニコニコ動画のアカウント(メールアドレス)とパスワードが必要となる。クローズドベータテストの参加者は、正式サービス開始後も入国制限を受けことなく、引き続きプレイが可能だ。
ai sp@ce内では、イベントをクリアすることで仮想通貨「デレ」を入手できる。このデレを利用してアバターやキャラクターの衣装、部屋の装飾の購入が可能。またデレとは別に、「ニコニコポイント」を利用したアイテム課金サービスも提供する。
コメント ( 0 )
※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。
※編集部またはブロガーにより記事が削除された場合、コメント機能を停止した場合は、投稿したコメントは削除されます。
※編集部またはブロガーがコメントを不適切と判断した場合に、コメントを削除する場合があります。あらかじめご了承ください。