2008年9月16日 13時53分
岩本有平(編集部)
写真をお題にして、いかにその写真とマッチした、面白い言葉でボケられるか--かつてお笑い番組で見かけた「写真で一言」をテーマにしたサービスが登場した。
オモロキは9月16日、「ボケて」ベータ版を公開した。
ボケては写真を見て「ボケる」ことをテーマにしたソーシャルメディア。ユーザーは、画像共有サービス「Flickr」にアップロードされた画像や自分の持っている画像をアップロードし、ボケるための「お題」を投稿できるほか、投稿されたお題に対して、ユーザー自身が「ボケ職人」となり、自分の「ボケ」を投稿できる。
投稿されたボケに対しては、5段階の評価を付けることができる。数多くの評価を得たユーザーは、ランキングで表示される。そのほか人気や最新のボケ・お題を閲覧する機能なども用意する。
ボケてでは、ボケを投稿する際に「バカ」「シュール」「ブラック」など7つのジャンルを付けることができる。そのため、ユーザーがどういったジャンルのボケを評価しているかを分析し、ユーザーが好きな笑いの系統を知ることができる「笑いのツボ視覚化機能」なども備えている。
また、各ユーザーにはマイページが提供される。ここでは好きな笑いの系統を確認できるほか、お気に入りのボケ職人の登録・ユーザー自身をお気に入りのボケ職人として登録しているユーザーの確認などができる。
ボケての利用は無料。ただしユーザーの投稿したボケを閲覧する以外の機能を利用するにはユーザー登録が必要となる。
ボケてを運営するオモロキは2007年12月25日の設立。「ListPod」などのウェブサービスを個人でも開発しているワディット代表取締役の和田裕介氏が最高技術責任者(CTO)兼取締役として参画しており、今回が同社の独自サービス第1弾となる。
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