2007年9月27日 12時10分
瀬井裕子(編集部)
ngi groupは9月26日、5月10日に発表していた2008年3月期中間期の業績予想を上方修正した。モバイル分野の売上高が好調だったことに加え、開発費のコストを削減したため。
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | |
|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | 21億円 | 3億円 | 3億円 | 1億円 |
| 今回修正予想(B) | 26億円 | 4億2000万円 | 3億9000万円 | 2億1000万円 |
| 増減額(B-A) | 5億円 | 1億2000万円 | 9000万円 | 1億1000万円 |
| 増減率(%) | 23.8% | 40% | 30% | 110% |
ngi mobileとRSS広告社の売上高が好調に推移し、当初の見込みを3.5億円程度上回る見通し。その他のグループ企業も好調だという。なお、ngi mobileは2007年12月に持分法適用関連会社であるフラクタリストと合併予定。
また、三次元仮想空間を重点投資領域とし、インターネット関連メディアの開発の見直しを行うことにより、約1億円程度のコストを削減した。また、本社費用など各種コストの見直しにより、約1億円程度のコスト削減を図ったという。
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