ウイングアーク テクノロジーズは6月6日、クライアントPCで使用するウェブアプリケーション画面からクライアントPCに接続されるプリンタへの直接印刷環境を構築する「SVF for Web/Client Ver6.5a」の出荷を開始した。
SVF for Web/Clientは、ウェブ環境で指定の伝票や業務帳票をウェブアプリケーション画面から手元のプリンタに直接印刷を実行するためのサーバ用ソフトウエア。PDF生成エンジン「SVF for Web/PDF Java Edition」と連携してクライアントに接続されるプリンタへのイメージ印刷(EMFファイル出力)を実行できるほか、「SVF for Java Print」との組み合わせで、直接プリンタへのコマンド印刷を実行し、ドットインパクトプリンタやレーザプリンタなどへの高速印刷を実現する。
新版では、Windows Vistaへの対応をはじめ、Windowsのロケール設定を変更することで表示言語を切り替えられるようになった。また、プレビュー開始までのレスポンスが改善された。
価格は、Windows/Linux版が20万円(1サーバ1CPU)、UNIXが40万円(1サーバ1CPU)。
2007年06月05日 12時27分 ニュース
2007年06月05日 12時07分 ニュース
2007年05月30日 09時16分 ニュース
2007年05月17日 19時48分 ニュース
2007年05月09日 17時27分 ニュース
2007年04月12日 23時12分 ニュース
2007年02月09日 12時51分 ニュース
2007年02月01日 23時41分 ニュース
2006年12月01日 16時56分 ニュース
2006年11月02日 22時13分 ニュース
記事・企業検索
コメント
この記事に対するコメントはまだありません
コメントする