日立ソフトは6月5日から、開発環境をオンデマンドで提供する「Secure Online統制IT基盤提供サービス」に、ウイングアークテクノロジーズ製帳票システム「Super Visual Formade(SVF)」と帳票スプールサーバ「Report Director Enterprise(RDE)」製品群を追加した。
Secure Onlineは、仮想マシン、OS、各種ミドルウェア、各種ツールからなる開発IT基盤と付帯する運用を提供するサービス。
今回の発表で、Secure Onlineのユーザーは、以下のウイングアーク製品を1カ月単位の月額利用料金で利用できるようになる。開発/テスト用にライセンスを購入せずに、仮想マシン上に導入した環境でSVF/RDEの動作環境を使用できるという。
また、日立ソフトはウイングアークの帳票開発支援総合サービスサイト「帳票匠屋」との協業を強化し、帳票開発ニーズに対して帳票の開発/テスト環境を必要な時、必要なだけ提供するSecure Onlineと、帳票開発を支援する帳票匠屋のそれぞれの特徴に合わせたサービスを提供する。
2007年05月30日 09時16分 ニュース
2007年05月23日 14時37分 ニュース
2007年05月17日 19時48分 ニュース
2007年04月12日 23時12分 ニュース
2006年12月22日 16時07分 ニュース
2006年12月01日 16時56分 ニュース
2006年10月17日 21時02分 ニュース
2006年05月15日 15時02分 ニュース
2005年12月07日 16時23分 ニュース
2005年11月16日 11時47分 ニュース
記事・企業検索
コメント
この記事に対するコメントはまだありません
コメントする