ECナビと同社の子会社であるPeXは5月15日、電通と協業することを発表した。3社協業でポイントサービスとマーケティング分野での新しい事業の可能性を探る。また、PeXと電通は資本においても提携する。
ECナビは、ネット販売の価格比較サイト「ECナビ」を運営。同サイトで、商品の購入やアンケートの回答に応じて利用者がポイントを得られる仕組みを提供し、総額で18億円以上の流通実績を持つ。
この一方でPeXは、複数の提携サイトのポイントを交換して利用できるオープン型ポイントサービス「PeX」を運営。提携サイトの拡大を目指している。
電通はポイントサービスの事業展開に注力しており、モバイルポータルサイトを運営するシーエー・モバイルや、ネット通販サイトを運営するネットプライスドットコムなどとも提携を進めている。
3社はそれぞれのノウハウを生かし、ポイントサービスとマーケティング分野での新たな共同事業および協業体制を進めるという。
資本提携については、PeXは電通と電通グループの電通ドットコムに対して第三者割当増資を実施する。これにより、PeXの全発行株式のうち、電通が約10%、電通ドットコムファンドが約9%を保有することとなる。そのほかの株主構成としては、ECナビが61%、サイバーエージェントが20%を保有する。
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永遠の反逆児の平凡な日々beta 2007年05月17日 03時26分
広告関係に就職する人、メディアリテラシーを高めたい人、一読の価値あり。買うほどの本ではないかな。 このタイミングでこの本を読んだのは奇跡といわざる終えない。 電通の正体というタイトルの本書だが、"正体"というのは電通の"役割"を悪意的に(簡単に言うと…...
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