フィードパスは12月25日、ウェブベースの情報交換・共有ツール「feedpath Zebra」(ベータ版)を、ガーラをはじめとする一般企業数社や複数のサービスプロバイダへの先行提供を始めたと発表した。
Feedpath Zebraは、米Zimbraの「Zimbra Colloaboration Suite」を日本語化した製品。フィードパスが、SaaS(Software as a Service)モデルおよびライセンスモデルの国内販売を行う。
ウェブ上でメール、スケジューラ、アドレス帳、Wiki、検索といった業務に必要な情報交換・共有機能を提供する。フィードパスによると、メール一画面ですべての業務を完結できるという。
対応OSは、WindowsおよびMac OS Xとなる。全機能を備える「Zebra Black」と、スケジューラやWiki機能を省いた「Zebra White」を用意する。
SaaS版の税別価格は、初期費用が10万円、1アカウント当たりの月額費用が1280円(Zebra White)または2480円(Zebra Black)。
feedpath Zebraのメールのスクリーンショット
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