2006年11月25日 02時46分
CNET Japan Staff
ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は11月24日、同社が販売する米BroadWeb製のIDS/IPS「NetKeeper」シリーズに動画共有サイト「YouTube」へのトラフィックを規制するアクセス制御機能が搭載されたと発表した。
BroadWebは、YouTubeのウェブサイトとそのサービス利用の制御を目的とした2つのパターンファイルを提供する。これにより、HTTPプロトコルを経由したYouTubeへのログインのブロッキングと、Macromedia Flash Video(FLV)ストリーミングを利用したYouTubeオンラインストリーミングのブロッキングが可能になる。
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