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 ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の構築からカスタマイズ、運用、コンサルティングなどを手がける有限会社mode-Duoは、2008年9月にビジネスドメイン向けSNSの開発・構築サービス「SNSの達人」を公開した。

 OpenPNEとは手嶋屋が提供するSNSのオープンソースソフトウェアだ。SNSの達人はOpenPNEを最大限に活用した費用対効果の高い開発を提供するSNSソリューションである。

 mode-Duoは、これまでに40件以上のSNS構築を手がけ、さまざまなジャンルのSNSの開発・運営のノウハウを蓄積している。これらを活用して、SNSの達人では業界や用途ごとにニーズの多いベストプラクティスの提案も行っている。さらに、既存のOpenPNEにはないユニークな機能も要望に応じて提供している。

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 PTPは9月22日、約1週間から2週間分のテレビ番組を丸ごと録画できるハードディスクレコーダー「SPIDER」シリーズを関西エリアでも利用可能とすると発表した。関西エリアでの対応は、法人向けの「SPIDER PRO」が10月1日から、個人向けの「SPIDER zero」が10月31日からとなる。

 これまでSPIDERは、東京、神奈川、埼玉、千葉のみで利用可能となっていた。10月からは、大阪、京都、兵庫でも利用できるようになる。関東エリアではすでに約200社の法人がSPIDER PROを利用しており、6月には個人向けのSPIDER zeroも販売開始した。

 SPIDERは、地上アナログチューナーを8チャンネル分搭載したハードディスクレコーダー。PRO、zeroのいずれも2.5テラバイトおよび1.3テラバイトの2機種が用意されており、録画画質は1.7Mbpsから4.0Mbpsの範囲で選択できる。7チャンネル分を標準画質の3.0Mbpsで録画した場合、2.5テラバイトモデルで約8日分の録画が可能だ。録画した番組やCMは、番組のタイトルや出演者、企業名、商品名で検索して視聴できる。ただし、現時点でSPIDERシリーズはアナログ放送のみの対応となっているため、2011年7月以降は使用できない。

 法人向けのSPIDER PROは、10月1日より法人営業による直販にて販売する。PROの価格は、2.5テラバイトモデルが78万円(価格はすべて税別)、1.3テラバイトモデルが60万円で、別途サービスの内容に応じてサービス料がかかる。個人向けのzeroは、10月31日より同製品の専用ウェブサイト上にて販売される。価格は、2.5テラバイトモデルが36万1000円、1.3テラバイトモデルが28万5000円で、サービス料は年間1万2000円となっている。

 NTTドコモは音楽、ゲーム、動画に絞ったモバイルコンテンツ検索ができる「iモード コンテンツ専門検索サービス」を開始する。音楽とゲームはエフルートの、動画はNTTレゾナントの技術を採用した。

 音楽検索では、求める楽曲の曲名やアーティスト名、CM名やドラマなどのキーワードを入力すると、iモードの音楽系公式サイトの楽曲データを横断検索。検索結果は、着うたフル、着うた、ビデオクリップ、メロディーコール、うた・ホーダイに分けて表示し、各公式サイトのダウンロードページへ移動する。先行配信などの限られたサイトのみで提供されている楽曲データや、提供サイトが少ない楽曲なども入手可能になるとしている。

 ゲーム検索では、ゲーム名やシリーズ名などのキーワードを入力すると、iモード公式ゲームサイトのゲームコンテンツを横断検索する。ロールプレイングやアドベンチャーなどの9ジャンルの中から検索することも可能だ。詳細結果画面には、各コンテンツプロバイダーが設定した難易度のほか、「お手軽」「やりこみ」「移植版」などの属性を設定している。

 動画検索はすでに9月8日から、各コーナーに設置された検索窓から検索可能となっている。公式サイト内の動画を対象に、タイトル、アーティスト名、概要文から任意のキーワードで検索が可能。「映画・ドラマ」「音楽」「アニメ」「お笑い」「ニュース・スポーツ・趣味」のカテゴリを指定して検索することもできる。また、「お試し」を指定して無料の動画コンテンツを検索することも可能だ。

 音楽検索は9月24日より、ゲーム検索は10月1日よりサービスを開始する予定だ。また、10月7日からはiモード検索結果画面から検索クエリーを引き継いで動画、音楽、ゲームの専門検索をすることもできるようになる。

ゲーム検索サービスの画面イメージ ゲーム検索サービスの画面イメージ(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

 GMOホスティング&セキュリティの連結子会社で、電子認証サービスを展開するグローバルサインは9月19日、Adobe AIRプラットフォーム向けコードサイニング証明書の提供を開始した。Adobe AIR向けのコードサイニング証明書の提供は、日本の認証局では初めて。

 Adobe AIRは、アドビシステムズが提供する、OSやハードウェアに依存しないアプリケーション実行環境。コードサイニング署名検証の仕組みが標準的に備わっており、アプリケーションに署名が施されていない場合や改ざんが検出された場合にはインストールができないため、アプリケーションの配布に際してはコードサイニング署名が必須となっている。

 サービス料金は1年契約が5万9850円、2年契約が11万3400円、3年契約が16万3800円となる。

 ngi groupは9月19日、ベトナムのハノイ市に現地法人「ngi vietnam Co.(ngi vietnam)」を設立。あわせてベトナムの起業家および米国のデータセンター経営者と共同でデータセンター事業を展開する「ViNetworks, Inc.(ViNetworks)」の設立を発表した。

 ngi groupはこれまでにも、ベトナムの現地企業への投資や業務提携を進めてきた。また、ベトナムの技術系大学であるハノイ工科大学と提携し、スカラシッププログラムのサポートやngi group技術部門へのインターンシップ受け入れを実施するなど、エンジニア人材の育成や教育分野において、交流を図っている。

 今回のngi vietnam設立は、現地の事業活動の加速化が目的。資本金は80万USドル(約8400万円)で、ngi groupが株式を100%保有。ベトナムにおいて、投資、インキュベーション事業やソフトウェア開発、企業管理コンサルティングを展開する。

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