ライブドアは3月13日、ポータルサイト「livedoor」で、アドウェイズとの提携事業として新サービス「livedoor ポイントゲット」の提供を開始した。
livedoor ポイントゲットは、ユーザーがサイト内のスポンサー広告に対してアクションを起こすことで、「livedoor ポイント」を獲得することができるサービス。
獲得したlivedoor ポイントは、1ポイント1円として「livedoor デパート」での買い物などに利用できる。
スポンサー広告の種類は、商品購入、会員登録、キャンペーン応募など、幅広いジャンルで揃えており、今後も随時追加するとしている。
ライブドアでは、同サービスの開始により、ユーザーがlivedoor ポイントを獲得する機会を増やし、livedoor デパートをはじめとする各種コンテンツの活性化および利用促進を目指す。
文:Josh Lowensohn(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
私は現在、新しく住むところを探しているところで、地元の住宅情報を把握しようとさまざまなツールを使っている。おなじように住宅を探しているライバルより先に物件を探すためには、あまり知られていない小さなリストを探すこと、それにできるだけ多くの情報源を利用することが大切になる。
元Google社員数人が集まって作成した新サービス「Rentbits」が米国時間3月12日に正式にローンチし、同じ問題の解決を支援する検索ツール市場に加わった。
Rentbitsはクローリング技術を利用して、ウェブ上にあるあらゆる情報を取得する。使ってみたところ、多くの場合はApartmentHunterz.comからの情報だったが、Sublet.comやCityCribs.comの情報もあった。同サービスは地域のサイトからも情報を取得しており、情報源はユーザーがどの都市の住宅情報を探しているのかに依存するようだ。しかし、残念ながらCraigslistはみつからなかった。
もう1つ残念なのが、高度な検索機能がないことだ。部屋数、賃貸料は設定できるが、フローリング、食器洗い機、洗濯室など、設備に関するリクエストを追加できない。これらの設備情報がリストに明記されていれば検索結果に含まれるだろうが。だが、このような設備がない住宅を除く方法があれば、役に立つだろう。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ