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 渦中の非ジャーナリストからTwitterを収集することが役に立たないわけではない。しかしこのソーシャル機能を役立てるためには、情報を何らかの形でオーガナイズする必要がある。残念ながら、Twitterではトピックや人々を「track」することはできても、私の知る限り、Twitterの投稿が山火事に関連していることを示すために利用できる合意されたキーワードは存在しない。報道各社は、みなが使えるキーワードを公表することでコミュニティに貢献することができるだろう。

 しかしウェブ起業家のNate Ritter氏は、 南カリフォルニアの火事について、便利で落ち着いたTwitterフィードを運営している(「NateRitter」を「follow」する。彼は自分の投稿はすべて「#sandiegofire」とタグ付けしている。)

 南カリフォルニアの住民に、これらのフィードをコンピュータか携帯電話からチェックすることを推奨する。前述のフィードページで携帯に対応しているリンクは次のとおりだ(低速の回線で接続している場合もこれらのリンクが役に立つかもしれない):

  L.A. Timesはまた、便利なGoogle Mapsのオーバーレイを作成し、火事の多発地域がどこであるかを表示している。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

 ゲームはメディアの王様――。

 インディソフトウェア代表取締役社長である野津幸治氏は、こう持論を展開した上で、企業のウェブマーケティングの未来を次のように予測する。

 「もうすぐ企業のホームページにゲームがあるのは当たり前の世界が来る」

「ミニゲーム+広告」

 同社はゲームの企画開発およびウェブシステム開発が主力だが、2007年4月から新規事業「アドバゲーム」を開始。これが、ゲームをメディアの王様に押し上げる突破口になると見ている。

 アドバゲームはミニゲームを媒介とした広告商品。閲覧者はただ広告を見るのではなく、ゲームを通じて企業が訴求したい商品やサービスにより深く触れることになるため、従来よりも高い広告効果が期待できるとしている。

 すでにKDDIやネスレ日本など大手や外資系企業が利用しており、約半年で30本程度のタイトルをリリース。2007年内には大手ネットメディアとの共同展開も計画しており、「2008年9月期には売り上げの3割程度に寄与する主力事業の1つになる」(野津氏)。

何でも屋の働くリーダー

 野津氏に転機が訪れたのは1998年。大学卒業後、リクルートを経て入社したゲーム開発ベンチャーで、機能しなくなりつつあったゲームクリエータ部隊の立て直しを任されることになった時のことだ。

 ゲームクリエータたちと開発にたずさわるのは素人同然。学生時代からアルバイトとして入り込んでいたリクルートでは、CDやインターネットなど当時としては新しかったメディアの可能性に触れつつ、営業とマーケティングの道を歩んだ。

 一方のゲーム開発ベンチャーではこれまで、財務、法務、採用が担当。ソフトウェアのライセンス処理など弁護士が手がける案件にも顔を出し、経営のノウハウを徹底的にたたき込んでいたため、開発に直接口を挟むことはなかった。

 どこから立て直しに着手すべきか分からないまま、野津氏が最初に取り組んだのは「誰よりも仕事をやる」ということ。「俺は何でもやる」と宣言し、未知の作業や単なる雑用でも、手探りながら率先して手を動かし続けた。

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 SBI Roboは10月24日、シンクライズと業務提携し、モバイルウェブサイトの構築と管理を行うコンテンツ管理システムのASP(Application Service Provider)サービス「RoboCMSモバイル」と、モバイルサイトにおけるSEO対策プランをセットにしたサービスの販売を、11月1日より開始すると発表した。

 RoboCMS モバイルは、ウェブサイト制作の経験がない人でも、ワープロ感覚でウェブサイトの構築や更新を行えるサービス。シンクライズの「SEOサービス」のノウハウを実装し、モバイル検索エンジン対策を施すことが可能となっている。

 「PCページインポート機能」により、PC版のサイト(RoboCMS PC)からのテキストを流し込むことができ、ページの新規作成や更新が効率よく行える。

 また、「画像自動調整機能」により、携帯電話の画面の解像度をキャリア端末ごとに合わせ、画像を自動的にリサイズ。キャリアごとに違う絵文字パターンや記述については、絵文字対応表から絵文字を視覚的に選んでレイアウトすることで対応している。

 画像、PDF等のデータも、管理画面よりアップロードできる。 「一時ファイル出力機能」により、実際に作成されていない(登録されていない)ページを表示させ、イメージを随時確認しながら、ページを作りこむことができる。

 さらに、ユーザーに公開・非公開を決定する権限を設定することができるため、権限をもった人の承認後に公開するという運用が可能。モバイルサイトにおける「Yahoo!」「Google」の各検索エンジンで上位表示を実現するSEO対策の各プランをセットにしたサービスも販売開始する。

 サービス料金は、「RoboCMS モバイル」の初期費用が2万1000円、ASP月間利用料金が1万500円、「RoboCMS PC」の初期費用が2万1000円、ASP月間利用料金が7980円となり、「RoboCMSモバイル+RoboCMS PCセットプラン 」は、初期費用2万1000円、ASP月間利用料金は1万5750円となる。

 ロケットスタートは10月25日、自分のブログ上でバーチャル・シンガー「初音ミク」が踊るアニメーションを表示できるブログパーツ「踊る初音ミク」のサービスを開始した。

 初音ミクはクリプトン・フューチャー・メディアが、インターネット上のバーチャル・シンガーとして提供しているキャラクター。今回の踊る初音ミクは、FLASH技術により、ユーザーからインタラクティブに操作ができるブログパーツとして配布を開始した。

 ブログなどに貼り付けられた起動ボタンのクリックにより、画面中央にアニメーションを表示することが可能。「口パクで踊る」「口を閉じて踊る」など、ユーザーの思い通りに振り付けができる“調教”機能を搭載。バックミュージックを複数の中から選べる機能も搭載している。

 エフルートは10月25日、自社の運営するモバイル検索ポータルサイト「froute.jp(エフルート)」にて、エフルート・ミュージック検索の機能を拡充し、5万曲の歌詞検索が可能となるサービスを開始した。

 froute.jpでは、複数公式サイトの着うたや着うたフル、着信メロディ情報を、エフルート独自の分類技術によって表示するサービスを展開している。

 このほど、KLabとインターライズが共同運営する、歌詞配信サイト「うたまっぷモバイル」の歌詞データの提供を受け、新たに歌詞情報も検索可能となるサービスを開始した。

 このサービスでは、froute.jpの検索窓に単語を入力して検索結果が表示される際、キーワードに該当する歌詞情報が、複数公式サイトの楽曲情報とともに専用のカテゴリーに振りわけられた形で表示される。

 また、すでに提供されている80万ファイルの楽曲情報と、歌詞情報をあわせて表示することにより、楽曲ダウンロードをしたユーザーが、同時に歌詞を閲覧可能となる。さらに、アーティスト名や楽曲名だけでなく、歌詞の一部やCM名などの付随情報でも検索することができる。