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  Microsoftが「Silverlight」と「Live Search」技術を採用した検索エンジンの公開実験「Tafiti」を開始した。TechCrunchでは、肝心な疑問を提起している:人々はこれを使うだろうか?彼らの回答:たぶん使わないだろう。

Tafiti画面

 とはいえ、これはチェックする価値がある。その華やかなユーザーインターフェースの背後には、もっと平凡な検索サイトで簡単に応用できるような実験が幾つか見られるためだ。私はTafitiの「シェルフ」が好きだ。この中には、保存しておきたい、あるいは後で見たいという検索結果をドラッグすることができる。またこのサイトを使うたびにTafitiが集めていく検索クエリの蓄積も好ましい。他の検索エンジンでも検索履歴を記録するが、Tafitiはそれをもっとうまくできることを教えてくれる。

ツリービュー ツリービュー:できるからといって、使う必要はない。

 もっと平凡な(しかし美しい)機能としては、検索結果を簡単に絞り込むことができる2次的な「フィルター」のフィールドがある。またウェブ、図書、新サイト、RSSフィードからの検索結果を異なるフォーマットでディスプレイする機能もある。さらにシェルフに保管した結果については、「これをブログに投稿(blog this)」や「これを電子メールで送信(email this)」といったオプションもある。

 さらに極めて実験的な機能として、ぎりぎりでくだらないとも言えそうな、検索結果の「ツリービュー」がある。このビューは、継続中の「奇妙な検索技術」リストに入るだろう。

  TafitiはMicrosoftの公開実験であり、Googleの命取りとはならない。しかしGoogleは留意すべきだ: MicrosoftはTafitiを通して、検索サイトが退屈させずに役に立つということを伝えようとしているのだ。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

 ハイファイブ・エンターテインメントとアドウェイズは8月22日、両社の提携事業第2弾として開始した、オンラインテニスゲーム「テニクル」において、ゲーム内広告事業を開始する。

 ハイファイブ・エンターテインメントは、ハイファイブが提供するPC向けオンラインテニスゲーム「テニクル」のテニスコートに、ゲーム内広告領域として200以上の看板を設置。5種類のコートに対し、「コートジャック」形式で広告主を募集する。また、アドウェイズは同サービスの総代理店として参画する。

 サービス開始時には、フジテレビ、リクルート、ツタヤ・ディスカスなど5社の広告主が予定している。

 アイ・オー・データ機器は8月22日、Blu-ray Disc(BD)とHD DVDの両規格に対応した光学ドライブ2機種を、9月中旬より発売すると発表した。

 今回発売されるのは、USB2.0とeSATAに対応した外付けタイプ「BRD-UXH6」および、シリアルATA対応の内蔵タイプ「BRD-SH6B」の2機種。どちらもBDの書き込みと読み込み、HD DVDの読み込みに対応している。BDの書き込み速度は、BD-Rの1層メディアで最大6倍速、2層メディアで最大4倍速、BD-REでは1層2層ともに最大2倍速だ。もちろん、従来のDVD-RAM/DVD±R/±RWへの書き込みおよび読み込みも行える。

 ハイビジョンビデオカメラの映像取り込みに便利な「AVCHD規格」に対応するほか、BRD-UXH6ではMacintoshにおいてソフトレスでBD書き込みが行える独自技術「SimpleDisk」モードを搭載しているのも特徴だ。なお、価格はBRD-UXH6が6万9000円、BRD-SH6Bが6万3500円となっている。

 サイバー・バズとニフティは8月22日、ブログを活用したマーケティング支援サービス「MegaBuzz」を共同で提供開始した。

 MegaBuzzのサービス内容は、企業のニーズに合致したブロガーの発掘と、クチコミを発生させるためのプロモーション企画への参加要請だ。

 プロモーション実施前に、企業のブランドごとの商品特性に合致したブロガーをサイバー・バズ会員から抽出するほか、ニフティのブログ評判分析サービス「BuzzPulse」を用いてウェブ全体からもブロガーを抽出し、企業のキャンペーンやイベントへの参加を促す。

 企業はブランドごとにブロガーを抽出し、ブランド体験の機会を提供することで、参加者のブログを中心にクチコミを発生させる。プロモーション実施後は、あらかじめ設定した効果指標に基づき、クチコミの波及具合を分析できるという。

 MegaBuzz導入第一弾企業は味の素ゼネラルフーヅとなる予定だ。ブロガーを対象としたサンプリングイベントなどを実施することによって、同社が8月21日に全国発売した「ブレンディ 香るブラック」のクチコミ派生を狙う。

 ふりーむは8月22日、優柔不断な日本人向けの検索エンジン「俺サーチ!」にモバイル版「俺サーチ!モバイル」を追加した。また、同時にPC向けサイトを携帯電話向けに変換する「俺トランスフォーム」のβテストも開始した。

 俺サーチは優柔不断な日本人に頼りにされる“兄貴型検索エンジン”をコンセプトに開発された検索サービス。国内のソーシャルブックマークに登録されたサイトを検索対象とすることで、受動的に人気のサイトを巡回できる仕組みとなっている。

 このサービスがターゲットとしているのは「決断力の無い若者」だという。今回追加されたモバイル版では、PCを触らない若者にも利用を広げる狙いだ。

070822_oresearch.jpg俺サーチ!モバイル

 俺サーチ!モバイルには、PCサイトを携帯電話で閲覧できるように自動変換する“俺トランスフォーム”機能が搭載されている。

 この機能により、PC向けサイトを携帯電話から閲覧できるようになるという。PC版サービスと同様に、ソーシャルブックマークに登録された人気ページをお薦めしてくれる。

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