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 ネオテニーベンチャー開発は5月25日、Windows Mobile上で動作するマインドマップツール「Pocket MindMap」の日本語ベータ版を公開した。同社ウェブサイトよりダウンロードできる。

 Pocket Mindmap日本語版は、スタイライスペンやキーボードを使って日本語のマインドマップを簡単に書くことができるマインドマップツール。ドイツのHBB Datenkommunikation & Abrechnungssystemeが開発した英語版Pocket Mindmapを、ネオテニーベンチャー開発が日本語化した。

 タスク管理機能により、タスクの開始日、納期、優先度、進捗が設定でき、Pocket Outlookとの連携が可能。Active Syncにより、Windows Mobile端末とPCと間で作成したマップの同期をとることができる。

 また、米Mindjetが開発したPC用マインドマップツール「MindManager 6」が生成したファイルを直接読み書きでき、オフィスと外出先でシームレスにマインドマッピングができるとしている。

 現時点での対応端末はウィルコムのW-ZERO3のみとなっているが、今後、その他のWindows Mobile端末にも対応範囲を広げるとしている。

 ネオテニーベンチャー開発は、Pocket Mindmapの日本総代理店として、6月から製品版の販売を開始する予定。なお、同社では、Pocket Mindmap日本語版を販売する代理店を募集している。

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 ぐるなびとインターネットなび東京は5月25日、10月1日付けで両社が合併することについて最終的に合意し、合併契約書を締結した。

 今回の合併は、株主構成の明瞭化、グループ内事業再編による経営効率化を目的とした一連の再編に伴うもので、吸収合併方式により、ぐるなびを存続会社とし、インターネットなび東京は解散する。

 合併比率は、インターネットなび東京の普通株式1株に対して、ぐるなびの普通株式0.0000394株を割り当てる。ぐるなびは、インターネットなび東京の株主に対し、インターネットなび東京が保有するぐるなび株式8万8580株のうち8万8378株を代用自己株として交付するほかには、株式の発行・交付は行わない見込み。株券交付日は11月20日の予定。

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 jig.jpは5月25日、ドコモのFOMA 904iシリーズに対応した動画配信プラットフォーム「jigムービーVer.2.5.0」の販売を開始した。

 jigムービーVer.2.5.0により、HSDPA対応端末N904iでは画質・音質ともにハイクオリティな動画を、SH904iでは200kbpsに対応した高画質「jigムービー」を視聴できるとしている。

 jigムービーは、携帯電話向けのパケット通信を利用した動画配信プラットフォーム。従来の携帯電話向けの動画配信プラットフォームでは不可能であった長時間の動画配信を可能としている。

 jig.jpでは、2006年1月25日からNTTドコモ向けエンコーダーの販売を開始し、9月7日にはHSDPAに対応。11月16日にVer.2.0.0にメジャーバージョンアップしている。

 今回のバージョンアップでは、5月25日にNTTドコモから新発売される「N904i」「SH904i」に対応した。今後順次904iシリーズ端末にも対応していく予定。なお、jigムービーVer. 2.5.0エンコーダーの販売価格は、20万7900円となっている。

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 jig.jpは5月25日、携帯電話でPCサイトが閲覧できるフルブラウザ「jigブラウザ」を、ドコモのFOMA SH904iおよびN904iに対応させるとともに、「モーショントラッキング」の機能を新たに追加した。

 モーショントラッキングとは、携帯電話を傾けることで“直感操作”ができる機能。今回、この904iシリーズの特長に合わせ、端末を傾けると上下左右にスクロールする、モーショントラッキングをjigブラウザに追加した。

 また、3インチ大画面WVGA液晶のN904iに、jigブラウザを対応。PCサイトを従来よりも広範囲で表示させることが可能となり、HSDPA対応端末により、サイト表示速度も向上したとしている。

 なお、jigブラウザ利用には、月額630円または年間6000円の利用料と通信料が発生。各社のパケット定額プランにも対応している。

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 サイバートラストは、同社の認証局アウトソーシングサービスの新版「サイバートラスト マネージドPKI 2.0」の提供を6月1日から開始する。

 新版では、サービスと企業システムを連携させるAPIを標準サービスとして提供する。APIを標準サービスとして提供し、軽量で実装が容易なREST(Representational State Transfer)を採用することで、短期間でのシステム連携ができるようになるとしている。

 また、ハッシュアルゴリズム「SHA-2」、Windows Vista、およびFOMA 903iシリーズに新たに対応する。

 同サービスが903iシリーズに対応することで、標準で提供する携帯電話向け証明書ダウンロードページから、クライアント証明書を携帯電話に直接、ダウンロードすることが可能になる。ユーザー企業でカスタマイズや追加投資は必要ないとしている。なお、現時点での対応機種は、F903i、F903iX HIGH-SPEED、D903i、D903iTVの4機種。

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