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 シーエー・モバイル(CAモバイル)とアクロディアは3月19日、アクロディアのミドルウェアである「VIVID UI」技術を使い、モバイル広告を中心とする共同事業を展開することで合意したと発表した。

 VIVID UIは、アクロディアが開発した携帯電話向けユーザーインターフェース基盤で、3Dグラフィックス、アニメーション、ムービーなどのマルチメディアコンテンツを統合的に扱うことができるミドルウェア。

 VIVID UIにより、ユーザーはそれぞれの好みに合わせて、グラフィカルなメニューや待ち受け画面で携帯電話を簡単にカスタマイズすることができる。すでにNTTドコモのSH903iをはじめとする複数キャリアの端末に搭載されており、今後も搭載端末は増える予定だという。

 両社は今後、VIVID UIで作成したメニューへの広告掲載など新しい広告モデルの開発をはじめとして、さまざまな事業を共同で開発するとしている。

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 アイティメディアは3月17日、東証マザーズへ新規上場申請が承認された。公開予定日は4月19日。証券コードは2148。

 新規発行株式は5000株で、売り出しは362株。ブックビルディングによる発行価格は4月2日までに仮条件を決定し、4月11日に価格を決定する。主幹事証券会社は新光証券が務める。

 アイティメディアはIT系総合情報サイト「ITmedia」を運営している。2006年3月期の連結業績は売上高が21億5100万円、経常利益が3億5500万円、純利益が3億4400万円だった。

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 グリーは3月19日、モバイルSNS「EZ GREE」において、地域コミュニティ「グリ街(まち)」を開設したと発表した。

 今回提供を開始するグリ街では、全国の地域ごとの掲示板で、飲食店やクチコミ情報をユーザー同士が自由に書き込んだり、閲覧したりできるコミュニティ機能に加え、「EZナビウォーク」との連携により、興味を持った場所まで、ルート案内サービスが利用できる。

 EZ GREEにログインし、グリ街トップよりエリア検索を実行すると、エリア画面に移り、エリア画面には地図とともに、ユーザー同士の掲示板が表示される。掲示板の口コミ情報から、飲食店など興味をもった場所までのルート案内を開始する仕組みだ。

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 Beat Communicationとメディア・クルーズ・ソリューション(MCS)は3月19日、動画対応ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)構築パッケージ製品を共同販売すると発表した。

 この動画対応SNS構築パッケージは、Beat CommunicationのSNS構築パッケージ「Beat Office」にMCSのFLASH動画変換ソフト「VLOG Maker Engine」を搭載して提供するもの。SNSにおいて、動画付き記事を投稿可能なコミュニティの運営が可能となる。

 記事作成時に添付してアップロードした動画ファイルは、VLOG Maker Engineを利用して自動的にFlash動画(FLV)形式に変換されて、公開可能になる。動画が容易に扱えることから、両社では「雰囲気がよりリアルに伝えられるようになり、文字や静止画だけでは伝えられない動きも人に説明しやすくなる」としている。

 なお、Beat Communicationが提供する「Beat Media」「Beat Pro」といったSNS構築パッケージでも、顧客の要望に応じてVLOG Maker Engine対応版を提供する。

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 Webマーケティングガイドでは、女性の健康と美意識に関して調査を企画し、インターネット調査会社である株式会社マクロミルが保有するリサーチパネルに対して調査を行った。

 調査の対象は20代〜50代の女性208人で、年代は、20代が26.2%、30代が49.6%、40代が18.0%、50代が6.3%となっている。

 第2回では、「女性が日常生活の中で健康やプロポーションに関してどれだけ満足しているのか」また、「その情報や影響をどのように受けているのか」を調査した。

 第1回女性の健康と美意識に関する調査で、女性が仕事や家庭の狭間で少なからず、負担や疲労を感じていると考察したが、今回の調査からは、多くの女性には「高い美への欲求」があるのではないかと推測できた。

 つまり、この2回の調査から女性が社会進出を果たし生き方の選択肢が増えた分、将来への自分に対する理想が高まり、現状の自分に満足していないという女性像が浮かび上がってきた。

 まずQ1では、自分自身の健康やプロポーションに関して、どれ位満足しているのかを尋ねたところ、『健康についての満足度』は、「満足・まあ満足・普通」を合わせると52.9%となり、「あまり満足していない・満足していない」の47.1%と意見を二分する結果になった。

 しかし、自分自身のプロポーションに対しては、ある程度満足している女性はわずか9.7%に過ぎないということが分かった。

自分自身の健康やプロポーションに関して、どれ位満足しているのか

 今回の調査の回答者が20代・30代を中心としていることから、健康に対する不満よりも、プロポーション(外見)に不満を持っている可能性が高いと考えられる。

 しかし、自分のプロポーションに満足している女性がわずか9.7%に過ぎないという結果から、女性は年齢に関係なくプロポーションへのこだわりが強いのではないかと考えられる。

 Q2では、健康や美容に関する情報をどこから最も多く得ているかを尋ねたところ、「テレビ」が33.5%で最も多く、次いで「インターネット」が僅差の33%、「情報誌」が12.6%と続き、テレビとインターネットがほぼ同数で票を分け合う結果となった。

自分自身の健康やプロポーションに関して、どれ位満足しているのか

 「一番情報を得るのはどこか」という質問に対し、第1回情報収集と発信に関する調査では、“情報収集=インターネット”という考えの浸透、そしてインターネット上で情報を提供する事の重要性が明らかになったため、インターネットが他メディアを大きく上回るのではないかと予想していたが、健康と美意識に関しては、インターネットとテレビが二分する傾向になることが分かった。

 インターネットでの情報検索はユーザーが特定のキーワードを入力して知りたい情報を入手するという「能動的」な情報収集が特徴であり、テレビでは視聴者が知りたいと思っている、旬の情報を提供してくれる「受動的」な情報収集であると考えられる。

 このことからも、美容や健康に対しては、テレビから発信される情報を、ユーザーが興味を持ち、より詳しくその情報を調べるために、インターネットを利用するという各メディアの特性を活かした動きをユーザーが行っているのではないかという仮説が考えられる。

 Q3では、周囲で一番健康や美容に関して影響を受けている存在について尋ねたところ、「友人・知人」の34%が最も多く、次いで「自分」が28.2%、「両親」が11.2%、「恋人」が6.3%、「兄弟・姉妹」が5.8%と続き、 女性には、自分の中にある理想像を追い求める傾向があるということが分かった。

周囲で一番健康や美容に関して影響を受けている存在

 Q2からも情報を得る手段として「友人・知人」や「口コミ情報」を重視している女性ユーザーが多いことから、Q3で「友人・知人」から影響を受ける女性ユーザーが34%いることはうなづける。

 一方、2番目に多かった「自分」に関しては、Q1で自分のプロポーションについて満足している女性ユーザーが10%にも満たないことと関連してはいないだろうか。

 健康や美容などの自分自身に対する判断基準が、「客観的な指標」であるのならば、それ程難しくはないだろう。 しかし、自分の中に作った「理想像」を追い求めるため、ハードルが高くなり、結果としてQ1の満足度10%という結果を導いている可能性があり、女性の「美に対する意識の高さ」を垣間見ることができる。

 次回は、自己啓発をする女性やストレスと向き合う女性について焦点をあてる。 はたして、女性の自己への欲求はどの位高いのであろうか?

 今回の調査は、業界の全般的な調査となっております。
あくまでも指標となるものですので、参考データとしてご活用下さい。
業界やそれぞれのシュチュエーションに合ったリサーチにご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合わせください。

サンプル数  :208
調査期間   :2007年03月06日(火)〜2007年03月07日(水)
調査方法   :インターネットリサーチ
調査機関   :株式会社マクロミル
対象者    :20歳から59歳女性

 本調査結果の単純集計を無料でご提供させていただきます。
アンケート回収データ・クロス集計サービス・レポートは有料にてご購入いただけます。
調査や有料サービスをご検討の方はお気軽にお問合わせください。

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