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 産経デジタルは10月30日、同社が運営するニュースサイト「iza(イザ!)」が発信するニュースの見出しなどを、ブラウザを開くことなしに読むことができる無料デスクトップツール「イザバー」の配布協力を開始した。

 イザバーは、チームラボが開発、運用を行うデスクトップツール。イザ!からのRSSフィードを受信し、同サイトに掲載されたニュースの見出しと本文の冒頭部分をリアルタイムで読むことができる。リンクをクリックするとブラウザが開き、イザ!のニュース記事全文が表示される。また、経済・ビジネス情報サイト「Fujisankei Business-i on the web」掲載のニュース受信も可能となっている。

 ニュースリーダー以外にも、簡単な予定などを書き込むことができる「メモ帳付きカレンダー」、イザ!のサイト内検索や、チームラボが開発した日本語検索エンジン「sagool(サグール)」によるウェブ検索などの機能がある。

 動作環境は、Windows XP Home Edition/Professional(日本語版)、またはWindows 2000 Professional SP4(日本語版)となっている。

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 仮想専用サーバ(Virtual Private Server:VPS)ホスティングサービスのクララオンラインは10月30日、米SWsoftのOS仮想化ソフト「Virtuozzo」と「Plesk」コントロールパネルを採用したWindowsVPSサービスを11月下旬から提供すると発表した。

 クララオンラインは、2003年からVirtuozzoを利用したLinuxベースのVPSホスティングサービスの提供を開始していた。今回のWindows Server 2003ベースのVPSサービスでも「Virtuozzo for Windows」を採用し、1台の物理サーバ上で仮想的に複数のサーバが稼動するサーバ仮想化技術を用いたホスティングサービスを提供する。

 クララオンラインは、Windows VPSサービスの開始にあわせ、サーバを仮想化しながらメモリやCPUの性能保証を提供するFPSサービスについても、Windowsベースのメニューを投入する。価格は以下の通り。

  • Windows VPSサービス Conpana(コンパナ)
    初期料金:9800円 月額料金:9800円
  • Windows FPSサービス Legato(レガート)
    初期料金:1万9800円 月額料金:1万9800円

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 ウイングアーク テクノロジーズは10月30日、リッチウェブフォームの新版「StraForm-X Ver1.3」の出荷を同日から開始すると発表した。新オプション機能「チームフロー」に対応する。

 チームフローは、業務現場でやりとりされる紙の承認フローの運用を、そのままウェブ上で実現する簡易ワークフロー機能。用途に応じて承認者を選択することで、社内で回覧するりん議書や交通費精算書のウェブ化などの承認フローを反映できる。このフローでは、承認すると証明としてウェブフォーム上に「印影」が表示され、紙の運用と同じように書類を手渡すイメージとなる。

 税別価格は、StraFormデザイナが20万円から、StraFormサーバが40万円から。オプション機能「チームフロー」は10万円から。

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 インデックス・ホールディングス(インデックスHD)は10月30日、タカラトミーの連結子会社であるアトラスの株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。

 インデックスHDは、モバイル事業、エンターテインメント事業、コマース&出版事業、海外事業の4事業を包含し展開しており、エンターテインメント事業では優良なコンテンツ資産の積極的拡充を図っている。アトラスの株式を取得することで、アトラスのゲームやアミューズメントなどの分野における優良コンテンツをグローバルに配信することが可能になるとして、TOBを決議したとしている。

 アトラス株式の573万5000株(40.91%)を保有するタカラトミーは、今回のTOBに応募するとしており、またアトラス自身もTOBに賛同するとしている。

 買付価格は1株544円。10月30日までの3カ月間でアトラス株式の終値の平均(483円)に約12.6%のプレミアムを加えた。

 アトラスの発行済み株式総数は1401万7783株。10月31日から11月20日までを買付期間として770万株の買い付けを予定している。これによりインデックスHDの株式所有比率は54.93%となる。

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 インデックス・ホールディングス(インデックスHD)は10月30日、小学校から大学まで全国6万校を網羅した同窓会支援SNS「この指とまれ!」を運営するゆびとまの発行済み株式5100株(50.5%)の取得に関して基本合意し、同社を子会社化すると発表した。

 この指とまれ!は、1996年5月にオープンした、ネット上での同窓生の再会とコミュニケーションの場を提供する自主参加型コミュニティサイト。2002年9月には3キャリアに対応したケータイサイト「ケータイゆびとま!」(http://yubitoma.tv/)のサービスを開始。現在の登録会員数は約350万人となっている。

 今回の子会社化により、インデックスグループのCGMノウハウをPCを含めたSNS市場へ投入し、海外展開も視野に入れたグローバルな事業展開を推進、SNS事業のさらなる強化、拡大を目指すとしている。

 また、グループ会社間での連携の第1弾として、ゆびとまの専用ポイント「eなげっと」を、インデックスHDの子会社で携帯専門のポイントエクスチェンジ事業を展開するポイントオンのポイント「ポン」に交換できるポイント交換サービスを11月1日より開始する。

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